【境界戦機】「メイレスケンブ」の巨⼤⽴像制作プロジェクトが始動!リターンは限定「ケンブ」プラモ、BOXアートTシャツなど

株式会社パルコの購入型クラウドファンディングサービス「BOOSTER」(ブースター)は、ロボットアニメの雄「サンライズ」のグループ会社として誕生したSUNRISE BEYONDとハイターゲット向けの商材を得意とするBANDAI SPIRITSが手を組み制作された新ロボットアニメーション「境界戦機」の公開を記念し、人型特殊機動兵器「メイレスケンブ」の巨大立像を制作するためのクラウドファンディングを11月1日(月)12時から開始することを発表した。


​境界戦機について

​境界戦機は現代の新たなロボットアニメーションの幕開けとして、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「蒼穹のファフナー」を手掛けた羽原信義(はばら のぶよし)氏を監督に迎え、キャラクターデザインを「ガンダムビルドファイターズ」「MAJOR」の大貫健一(おおぬき けんいち)氏、さらに注目のメカニックデザインに奥山清行(おくやま きよゆき)氏率いるKEN OKUYAMA DESIGNから小柳祐也(こやなぎ ゆうや)氏、「機動戦士ガンダム00」の海老川 兼武(えびかわ かねたけ)氏、「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」の寺岡賢司(てらおか けんじ)氏、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の形部 一平(ぎょうぶ いっぺい)氏など豪華制作陣が一堂に集結し、SUNRISE BEYONDとBANDAI SPIRITSによって誕生した。



あらすじ
西暦2061年、日本は支配された。
4つの世界主要経済圏によって分割統治されるに至り、
日本人は隷属国の人間として虐げられる日々を送っていた。
日本は各経済圏が投入した人型特殊機動兵器 AMAIM が闊歩する世界の最前線となった。
機械好きの少年、椎葉アモウは、ある日、自律思考型AI「ガイ」と出会う。
これをきっかけに、アモウは日本を取り戻すための戦いに身を投じることになる。
自ら組み上げた AMAIM「ケンブ」に乗って。

今回は2021年10月からのテレビアニメ放映開始を記念して、人型特殊機動兵器AMAIM(アメイン)「ケンブ」巨大立像制作プロジェクトを立ち上げた。そして同プロジェクトのリターンには、世界で500個限定クラウドファンディングのために企画された超貴重な「ケンブ」のプラモデルが登場。BOXも今回のための特別限定バージョンでBOOSTERだけで独占受注販売する(※限定数になり次第受注終了)。

<人型特殊機動兵器AMAIM「ケンブ」巨大立像がPARCOに出現!>


<出現エリア>
・広島PARCO
・名古屋PARCO
・心斎橋PARCOに2021年12月下旬~巡回予定!
※予告なく変更になる場合がある。
※PARCO巡回後、BANDAI SPIRITSが関わるイベントやその他の場所でも設置される予定。
※同立像はBANDAI SPIRITSにより製作される。

<クラウドファンディング概要>

募集期間 2021年11月1日(月)12時~2021年12月12日(日)23:59まで
目標金額 50万円
プロジェクトページ 11月1日(月)12時から開始
https://camp-fire.jp/projects/view/492780
クラウドファンディングサイト「BOOSTER」について 全国にファッションビルPARCOを運営する株式会社パルコが「未来が加速する、アイデア応援マーケット」をテーマにプロダクトを世の中に広めたい小さなチームのためのクラウドファンディングサイト。




リターン内容


【BOOSTER限定】境界戦機BOXアートTシャツ+立像に名前掲載

プロジェクトを記念した世界500個限定プラモデルのBOXアートTシャツが登場!大胆に躍動するケンブをバックプリントで表現し、タウンユースでも活躍する。

5,500円※クラウドファンディングのみの受注生産


【BOOSTER限定】プラモデル「HG 1/72 メイレスケンブ」[スペシャルコーティング]+立像に名前掲載

同プロジェクトでしか入手できない銀メッキ仕様のHGメイレスケンブが登場!白ランナーが銀メッキ仕様になったことでより重厚感のある仕上がりになっている貴重なモデル。さらにBOXもBOOSTER限定版となる。

<限定500口>8,800円


直筆ケンブ描き下ろしカラー色紙(サイン入り)+立像に名前掲載

同プロジェクトだから実現できた直筆ケンブ描き下ろしカラー色紙が登場。手書きのアニメーションのこだわりと迫力がそのままあなたのもとに。

<限定5口>180,000円


羽原信義(はばら のぶよし)監督よりメッセージ


私は子供の頃に見たロボットアニメに衝撃を受け、多くのものを学び、その時に感じたワクワク感を今でも大切にしています。今でもアニメーションの中で描かれる心の変化や立ち向かっていく勇気は普遍的だと感じていますし、より多くの方に作品を通じてそれらを伝えていきたいと思っています。

今回の境界戦機では、ロボットに搭載されたAI(人工知能)と16歳の少年たちがバディを組みます。ロボットの動きはAIのアシストがあり操縦士の感情がダイレクトに反映されるため、視聴者の方は心地よい外連味を感じられると思います。この作品でのロボットは、CGではなく「手描き」にこだわっており、作画ならではのポーズや動きで迫力ある画面に仕上がっています。また、この作品の特徴のひとつである熱血の自律思考型AI「ガイ」と、どことなく未来に不安を感じる少年「アモウ」がバディになっていく過程もお楽しみください。


境界戦機では、日本各地が舞台となります。つまりストーリー全体がアモウくんの旅となっているということです。立像も各地のパルコに出現しますが、皆様もアモウくんと一緒に旅をしているかのような気持ちで見ていただけたらと思います!ぜひ応援をお願いいたします!

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム