4本の脚で動く犬型プログラミングロボット『Petoi Bittle』(ペトイ・ビトル) 初心者からPythonやArduino IDE経験者まで対応

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きびだんご株式会社は同社が運営するクラウドファンディングサービス「Kibidango」にて、犬型プログラミングロボット『Petoi Bittle』(ペトイ・ビトル)のクラウドファンディングを近日開始することを発表した。
『Petoi Bittle』(ペトイ・ビトル)は初心者から上級者まで幅広いレベルに合わせて楽しむことができる犬型プログラミングロボット。手のひらサイズと小型ながらも本物の動物のような躍動感を持ち、車輪ではなく4本の脚で動く。このようなダイナミックな操作性はボストンダイナミクスのスポットやソニーのアイボなど、これまで最高のラボや大物企業の高級ロボットでしか見られなかったが、手頃な価格での大量生産を実現。


サイズ:20cmx11cmx11cm、重さ:280g

パズルのようにボディフレームを組み立て、GitHubでデモコードをダウンロードすることで操作の準備が整う。コードはオープンソースで無償公開されている他、CodeCraftからブロックに書かれた指示を繋げるだけでPetoi Bittleを動かすことができるため、プログラミング初心者でも安心。『Petoi Bittle』はPythonやArduino IDEにも対応しているためプログラミング経験者や上級者は自分でコードを書いて様々な指示を出すことが可能。


組み立て時間は平均1時間


ビジュアルプログラミングで初心者でも安心


さまざまなカスタマイズのアイディアはGitHubにも共有されているため、そのコードを貼り付けたり、またはArduinoやRaspberry Piなどを使ってさらなるカスタマイズを加えて楽しむことが可能。有線/無線接続を介してRaspberryPiまたはその他のAIチップをマウントすることにより、人工知能機能を組み込むこともできる。
関連サイト
Petoi Bittle
《山田 航也》

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山田 航也

山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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