RoboPathのAI搭載ロボット「RPX-100」がHCJ 2026出展、宿泊施設の人手不足解消などを支援

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RoboPathのAI搭載ロボット「RPX-100」がHCJ 2026出展、宿泊施設の人手不足解消などを支援

RoboPath株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「HCJ 2026(国際ホテル・レストラン・ショー)」に出展する。

HCJ 2026は、観光・宿泊・外食産業をはじめとするホスピタリティ分野に向けた日本最大級の展示会で、顧客体験の向上と生産性向上を軸に、最新の製品・サービス・ソリューションが一堂に会するイベントである。

多機能サービスロボット「RPX-100」を実機展示

同社は、観光・サービス産業の課題解決に特化した展示エリア「AI / TECH / DX INNOVATION ZONE」のAutomated robot(サービスロボット)分野に出展する。

自律型AI搭載・多機能サービスロボット「RPX-100」を展示し、人手不足の解消や業務効率化にとどまらず、宿泊施設におけるサービス品質の安定化・高度化を支援するソリューションとして、その機能と活用シーンを紹介する予定だ。

会期中は実際の運用を想定したデモを交えながら、導入検討フェーズで多く寄せられる疑問に対応する。エレベーター連携を前提とした多層階施設でのロボット活用方法、清掃・配送など1台で複数業務を担う運用の現実性、各施設の条件における導入可能性や適用可能な業務などについて、実機を確認しつつ具体的に相談できる。

導入相談は随時受付、事前アポイントも可能

ブースでは導入に関する相談を随時受け付けており、事前アポイントも可能だ。

多層階施設・ホテルでサービスロボット導入を検討している経営者・運営責任者、既存ロボットの運用が難しく導入を見送った、または課題を感じている施設関係者、人手不足が慢性化する中で現場負担の軽減や業務効率化を本格的に検討している方、ロボット導入を「検討段階」から「導入判断フェーズ」へ進めたい方などにおすすめの機会となっている。

「RPX-100」の特徴と導入実績

「RPX-100」は、ホテルや宿泊施設、マンション、総合病院・医療施設など、エレベーターによる縦の移動を伴う多層階施設に対応した自律型AI搭載サービスロボットだ。

清掃・配送といった複数業務を1台で担える多機能性に加え、安定した走行性能と実運用を前提とした設計により、The Park Front Hotel at USJ、熱海パールスターホテル、富士河口湖リゾートホテルなど、国内外の宿泊施設での導入実績を有し、現場から高い評価を得ている。

展示会概要

名称は「HCJ 2026(国際ホテル・レストラン・ショー)」、会期は2026年2月17日(火)から20日(金)で、時間は10時から17時まで(最終日は16時30分まで)。会場は東京ビッグサイト、ブースは西展示棟・西4ホール(K31)となっている。

《ロボスタ編集部》

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