テックマジック株式会社は、炒め調理ロボット「I-Robo 2」の導入事例を紹介するウェビナーを2025年4月13日(月)から17日(金)にかけてオンラインで開催する(参加費は無料)。
外食業界が抱える人手不足・標準化課題に正面から向き合う
外食業界では、人手不足や長時間労働、熟練職人への依存、多店舗展開における味の標準化といった課題が長年にわたって共通の悩みとなっている。
ウェビナーでは、大阪府箕面市に本部を置く株式会社リ・ライフの代表取締役社長・稲見育大氏が、同社が運営する中華料理「Lei can ting(リーツァンティン)」における「I-Robo 2」の導入効果をリアルな現場の声とともに紹介する。
同社はコロナ禍を機にDX推進を本格化させ、「I-Robo 2」を導入。その結果、新人スタッフのオペレーション習得時間が従来の50時間からわずか30分へと大幅に短縮した。
また、スタッフ1人あたりの月間労働時間が約20時間削減され、採用コストも1人あたり約100万円の削減効果が生まれている。さらに、未経験者・女性・外国人スタッフが活躍できる厨房環境の実現や、熟練職人のレシピをデータ化することによる味の標準化・ブランド価値向上にも貢献している。
開催スケジュールと対象者
ウェビナーの開催日時は以下の通りだ。
日付 | 時間 |
|---|---|
4月13日(月) | 12時00分~12時45分、17時00分~17時45分 |
4月14日(火) | 12時00分~12時45分 |
4月15日(水) | 12時00分~12時45分、17時00分~17時45分 |
4月16日(木) | 12時00分~12時45分 |
4月17日(金) | 12時00分~12時45分、17時00分~17時45分 |
対象は外食オーナー・経営者・店舗運営責任者で、人手不足や採用難に課題を感じている事業者、味の標準化や多店舗展開を検討している経営者、調理ロボット・厨房DXの導入効果の実態を知りたい方などに向けた内容となっている。