Dreame Technology Japanは、ロボット掃除機「Dreame L10s Ultra Gen3(ドリーミー エルテンエス ウルトラ ジェンスリー)」を2026年4月15日(水)より、Dreame公式オンラインストア、Amazon公式ショップ、楽天市場店にて販売開始した。
同製品は、人気モデル「Dreame L10s Ultra Gen2」の後継機として開発され、吸引・水拭き両用の清掃機能と、モップの自動洗浄に対応した高機能ドックを搭載する。
第6世代TurboForceモーターで25,000Paの強力吸引を実現
本製品の中核を担うのが、第6世代TurboForceモーターによる25,000PaのVormax吸引技術だ。髪の毛やホコリ、猫砂まで対応し、ゴミ除去率99%・髪の毛除去率99%を達成している。

また、TriCutブラシ2.0は3つのカッターヘッドを搭載し、絡まった髪の毛を自動でカットしてダストボックスへ取り込む仕組みを採用。毛絡みや詰まりを防ぎながら安定した清掃性能を維持し、手動メンテナンスの手間を大幅に軽減する。


デュアルフレックスアームテクノロジーで隅々まで清掃
デュアルフレックスアームテクノロジーにより、サイドブラシとモップパッドが最大4cmまで自動で伸長し、壁際や狭い隅まで清掃が可能だ。丸みのある家具周りもスムーズに走行し、清掃範囲を広くカバーする。


障害物回避については、光による3DAdapt障害物回避とSmart Pathfinderが部屋全体を360°スキャン。家具や小物、ペットゾーン、高価なラグなどを自動で回避しながら効率的な清掃を実現する。


カーペット対応では、10.5mmの高精度モップリフトアップによりラグや絨毯を濡らしにくく設計されており、カーペットブーストや2回集中清掃にも対応。フリンジ付きラグやヨガマットは回避設定も可能で、住環境に合わせた柔軟な運用ができる。


ベースステーション「PowerDock」が全自動メンテナンスを実現
ベースステーション「PowerDock」は、最大100日間の自動ゴミ収集をはじめ、モップの自動洗浄・温風乾燥、給水や洗剤の自動補充、排水、充電までを一括して自動化する。

セルフクリーニングシステムには20個のスプレーノズルを備えた一体型洗浄ボード設計を採用し、水を均一に分配。モップだけでなくベースステーション自体も自動洗浄し、洗浄後は汚水を排出する。清掃効率を高めながら水使用量を抑え、残留汚れやニオイを最小限に抑える設計となっている。

なお、価格や在庫状況は最新の商品ページをご確認ください。
ロボスタ・オンラインセミナー情報
「AIエージェント × ヒューマノイド 生成AI時代の「Pepper+」徹底解説」
ロボスタではオンラインセミナーを定期的に開催しています。
4月後半はソフトバンクロボティクスが登壇し、「AIエージェント × ヒューマノイド 生成AI時代の「Pepper+」徹底解説」を開催します。

ソフトバンクロボティクスは「Pepper」を2014年に発表、2015年に発売開始、世界初の量産型ヒューマノイドとしてギネス世界記録にも認定されました。身長約120cmの親しみやすいデザインを活かし、会話やダンス、歌といったエンターテインメント用途に加え、観光、介護、教育、小売、イベント、オフィス受付など幅広い分野で社会実装が進められてきました。
このPepperの進化版モデルであり、AIエージェント機能を中核に据えた新世代のロボットプラットフォーム「Pepper+」を2026年に発表しています。生成AIやAIエージェントを活用したヒューマノイドの社会実装の知見を紹介します。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら。
人とロボットが共生するこれからの住環境 MWが語る 住宅×フィジカルAI×ロボティクス最前線
5月には株式会社MWの成田修造氏を迎え、「人とロボットが共生するこれからの住環境 MWが語る 住宅×フィジカルAI×ロボティクス最前線」を開催します。
フィジカルAIやヒューマノイドが話題になる中、「ロボットやAIが溶け込む住宅とは何か」という、近い未来に起こる住環境の変革について解説していただきます。

フィジカルAIやロボットが住宅環境にどのような進化を与えるのか。斬新な発想とデザイン、AIやロボットの活用法やビジネスモデルを紹介します。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら。
アイリスグループのロボット事業拡大戦略 ~AIロボット市場の勝ち筋を探る
5月26日(火)には「実装」と「販売」の両輪でAIロボット市場を開拓している、アイリスオーヤマを筆頭としたアイリスグループによる「アイリスグループのロボット事業拡大戦略 ~AIロボット市場の勝ち筋を探る」を開催。

同グループの実績は、清掃ロボットを中心に導入企業7,000社以上、累計出荷台数は22,000台以上にのぼり、急成長を遂げています。
セミナーでは、アイリスオーヤマの大山社長が登壇、ロボット事業戦略についてご講演頂きます。続いて、東京大学大学院情報システム工学研究室(JSK)出身で、元Googleのロボットエンジニアであり、同社傘下のシンクロボの小倉社長より製品スペック等の詳細をご説明頂きます。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら







