ソニーの犬型ロボットaibo「ERS1000/W」を在庫限りで国内販売終了 付属品や修理などは継続

ソニーの犬型ロボットaibo「ERS1000/W」を在庫限りで国内販売終了 付属品や修理などは継続

ソニーグループ株式会社およびソニーマーケティング株式会社は2026年6月25日(木)、犬型ロボット「aibo(アイボ)」のERS1000/W(アイボリーホワイト)について、在庫がなくなり次第、国内での販売を終了すると発表した。

サービス・サポートは継続

販売終了の対象はERS1000/Wの本体のみで、aiboベーシックプランおよびaiboプレミアムプラン、aiboケアサポートサービス、関連アクセサリーおよび付属品・本体部品販売、My aiboアプリ、aiboの治療(修理)、aiboドックについては今後もサービスを継続するとしている。


ロボスタオンラインセミナー情報

「自律搬送ロボット「カチャカプロ」が売れる理由」を開催

Preferred Roboticsは、小型AMR「カチャカプロ」で、自律搬送ロボット(AMR)の国内市場において台数シェア1位を獲得しました(富士経済調べ)。
ロボスタでは、「カチャカ」シリーズで注目を集めるPreferred Roboticsの代表取締役CEO、礒部達氏をお迎えし、オンラインセミナー「自律搬送ロボット「カチャカプロ」が売れる理由 ~AMRシェア1位を支える設計思想と開発戦略」を開催します。
社会で実際に役立つロボットの開発、そして“使われる製品”を実現する設計思想や量産・普及の実像に迫ります。

オンラインセミナー「自律搬送ロボット「カチャカプロ」が売れる理由 ~AMRシェア1位を支える設計思想と開発戦略」Preferred Robotics

先着50名様を無料でご招待します。詳しくはこちら

JR西日本が導入した「汎用人型重機」人機一体の金岡博士が登壇

「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」。
「汎用人型重機」「多機能鉄道重機」という新たな産業ロボットの概念を切り拓いてきた人機一体の代表、金岡博士がオンラインセミナー「人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~」に登壇。
JR西日本と共同で開発・実証が進む「人型重機」による鉄道インフラ保守の最前線をご紹介。高所作業や危険作業を人に代わって担うロボットが、どのように現場へ導入され、実際の業務を変革し始めているのかを、具体事例とともに解説します。
また、ヒューマノイドやフィジカルAIの潮流にも踏み込み、人機バイラテラルアームに代表されるマニピュレーション技術の進化、人間の技能のデータ化・再現といった技術的アプローチについても、現場視点で整理します。

【オンラインセミナー】人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~

先着50名様を無料でご招待します。詳しくはこちら

《ロボスタ編集部》

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