2026年の記事一覧(84ページ中16ページ目)

アイリスグループSEQSENSE、警備ロボットSQ-2に変化検知機能を追加 AIが基準状態との違いを自動判別 画像
警備ロボット

アイリスグループSEQSENSE、警備ロボットSQ-2に変化検知機能を追加 AIが基準状態との違いを自動判別

アイリスグループのSEQSENSE株式会社は、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に新たなAI機能「変化検知機能」を正式リリースした。巡回時に指定ポイントの状態を基準状態と自動比較し、不審物や設備異常などの微細な変化を検知・記録する。

家族型ロボット「LOVOT 3.0」の本体価格を10/26より段階改定 約4カ月の移行期間 画像
パートナーロボット

家族型ロボット「LOVOT 3.0」の本体価格を10/26より段階改定 約4カ月の移行期間

GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT」の「LOVOT 3.0」本体価格を2026年10月26日(月)より段階的に改定すると発表した。原材料・部材価格や製造・物流費の継続的な上昇を背景に、購入検討者への影響を抑えるため2段階での価格移行と約4カ月の移行期間を設ける。

VLAモデルを用いた双腕ロボットのフィジカルAI技術検証を発表 ABEJA×村田製作所 画像
フィジカルAI

VLAモデルを用いた双腕ロボットのフィジカルAI技術検証を発表 ABEJA×村田製作所

株式会社ABEJAは株式会社村田製作所と共同で、研究・実験業務の自動化を見据えたフィジカルAIの技術検証を実施し、双腕ロボットによる部品の持ち替え動作を検証環境下で成功させた。

三菱電機「CEATEC 2026」に出展、ヒューマノイドの棚入れ実演やデータセンター技術を紹介 画像
フィジカルAI

三菱電機「CEATEC 2026」に出展、ヒューマノイドの棚入れ実演やデータセンター技術を紹介

三菱電機は10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展し、製造現場のノウハウとAIを組み合わせた「フィジカルAI」の取り組みを紹介する。

人の全身動作をヒューマノイドが再現、Booster Roboticsが全身遠隔操作プラットフォーム「Booster T2」の映像を公開 画像
ヒューマノイド

人の全身動作をヒューマノイドが再現、Booster Roboticsが全身遠隔操作プラットフォーム「Booster T2」の映像を公開

ヒューマノイドロボットの分野で注目を集めているBooster Roboticsは2026年8月30日、「Booster T2」と名付けられた全身遠隔操作プラットフォームの紹介映像をYouTubeで公開した。

AIロボット協会(AIRoA)後援「フィジカルAI Summit」9/16開催 経産省・NVIDIA・PFNらが登壇 国産汎用ロボット試作機の公開も 画像
フィジカルAI

AIロボット協会(AIRoA)後援「フィジカルAI Summit」9/16開催 経産省・NVIDIA・PFNらが登壇 国産汎用ロボット試作機の公開も

RX Japan合同会社は2026年9月16日、パレスホテル東京で「フィジカルAI Summit(Presented by NexTech Week)」を開催する。国産化・社会実装・サプライチェーン構築をテーマに、政策・経営・技術・現場のキーパーソンが登壇するカンファレンスとなる。

愛らしいアヒル型の家庭用ロボット「Microduck」発表 Hugging Face傘下Pollen Robotics 画像
パートナーロボット

愛らしいアヒル型の家庭用ロボット「Microduck」発表 Hugging Face傘下Pollen Robotics

Hugging FaceグループのPollen Roboticsは2026年8月27日、新しいロボット「Microduck」を発表した。公式YouTubeやXで動画も公開されている。

フィジカルAI基盤モデル向けマルチモーダルEgo-centricデータセットをDatatangが提供開始 手部キーポイントやSLAMを完全同期 画像
フィジカルAI

フィジカルAI基盤モデル向けマルチモーダルEgo-centricデータセットをDatatangが提供開始 手部キーポイントやSLAMを完全同期

Datatang株式会社は2026年8月26日、フィジカルAI基盤モデルの研究開発向けに、映像・IMU・SLAM・手部キーポイントなどを完全同期させたマルチモーダルEgo-centricデータセットの提供を開始したと発表した。

ヒューマノイドを現場でどう使う? J-HRTI「全国10拠点」構想、ツムラやDMS、山善、芙蓉らが描くフィジカルAIの社会実装 画像
ヒューマノイド

ヒューマノイドを現場でどう使う? J-HRTI「全国10拠点」構想、ツムラやDMS、山善、芙蓉らが描くフィジカルAIの社会実装

「J-HRTI関東データファクトリー」では、ロボットが作業するデータを使ってヒューマノイドを学習させる大規模データファクトリーだ。そして、J-HRTIには医薬品メーカーのツムラ、物流・DM事業を手がけるディーエムエス(DMS)、ものづくり商社の山善、総合リース会社の芙蓉総合リースなど、立場の異なる企業が参画しているのも注目すべき点だ。

35台のヒューマノイドがずらり フィジカルAIの学習データはどう作る? J-HRTIが大規模データファクトリーを開設 画像
ヒューマノイド

35台のヒューマノイドがずらり フィジカルAIの学習データはどう作る? J-HRTIが大規模データファクトリーを開設

2026年8月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を推進するコンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」は「J-HRTI関東データファクトリー」の本格稼働を開始した。約1,400平方メートルの施設には35台のヒューマノイドを導入、オペレーターが物をつかむ、移す、道具を使うといったさまざまな作業を繰り返している。ここで作られているのは実際の現場で働かせるための「フィジカルAI学習データ」だ。

ヒューマノイド3台の息が合ったダンス映像を公開 Toborlife AI活用のUnitree G1 画像
ヒューマノイド

ヒューマノイド3台の息が合ったダンス映像を公開 Toborlife AI活用のUnitree G1

2026年8月28日、Toborlife AIを搭載したUnitree G13台が息の合ったダンスを披露している映像がYouTubeで公開された。

人の作業をロボット学習データに変換する「UMIデータ取得サービス」開始 東大発フィジカルAI企業commissure 画像
フィジカルAI

人の作業をロボット学習データに変換する「UMIデータ取得サービス」開始 東大発フィジカルAI企業commissure

株式会社commissureは、携帯型のUMIデバイスで人の作業を計測し、ロボット学習用データへ加工する「UMIデータ取得サービス」の提供を始めた。

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