GMO AI&ロボティクス商事株式会社(以下、GMO AIR)は、2025年の二足歩行ヒューマノイド出荷台数で世界No.1を誇るUnitree Roboticsと、2026年6月19日(金)に国内正規代理店契約を締結した。同日より、ヒューマノイドおよび四足歩行ロボットの販売を開始している。
ソフトバンクロボティクスは、東急が2026年7月11日(土)に開業予定の「relark伊豆高原」に、最新AIと映像分析技術を搭載した人型ロボット「Pepper+」を導入すると発表した。
野村不動産ホールディングス株式会社、野村不動産株式会社、野村不動産パートナーズ株式会社、TIS株式会社、株式会社オカムラ、株式会社江口、日本オーチス・エレベータ株式会社、JCOM株式会社ら8社は共同で、野村不動産の新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」(神奈川県相模原市)の共用部にエレベーター自動連携掃除ロボットを導入した。
中国・深圳を拠点とするロボティクス企業LimX Dynamicsが、湾区万象科技節(Bay to Future)に参加した。同イベントは最先端テクノロジーを身近に感じることを目的とした科学技術の祭典で、会場には多くの来場者が詰めかけ、未来を体感できる様々な展示や実演が行われた。
ハクオウロボティクスは、自動フォークリフト「AutoFork」の導入検討を支援するWebツール「AutoFork搬送ルートシミュレーター」を公開した。
株式会社MWは2026年6月11日(木)、複数の機関投資家・事業会社・個人投資家を引受先とするエクイティ調達および金融機関等からの借入により、シードラウンドで累計30億円の資金調達を完了したことを発表した。
ソフトバンクは2026年6月22日(月)、AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR」とビジュアルコミュニケーションプラットフォーム「Canva」との連携を発表した。
Leopard Imagingは、「フィジカルAI」に対応したカメラモジュールを次々と発表している。同社はカメラの設計・製造における世界的リーダーであり、Fortune 500企業向けに最先端のAIベースのカメラを開発している。
製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロンの和嶋CEOを迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化、デジタルツインなど、社会実装の最前線を解説
ワークロイド・ユーザーズ協会(WUA)は2026年7月6日(月)、第7回イベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」を開催する。
ウフルは、人とロボットが協働する「フィジカルAI」時代を見据え、AR(拡張現実)、VLM(Vision Language Model)、マルチモーダルRAGを活用した「AI製造オペレーション支援システム」をベトナムの楽器製造工場に導入したと発表した。
株式会社クフウシヤは、日本原子力研究開発機構や東京大学の趙研究室、株式会社EQUESなどの複数企業・機関と共同開発チームを発足した。