ワークロイド・ユーザーズ協会(WUA)は2026年7月6日、産業技術総合研究所でイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」を開催した。WUAの設立趣旨や今後の活動方針が紹介されたほか、Honda「P2」「ASIMO」の開発を中核で担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)による基調講演がおこなわれた。
NPO法人WRO Japanは、世界100以上の国と地域が参加する国際ロボット競技会「World Robot Olympiad(WRO)」の日本予選にあたる公認予選会を、7月11日から全国31地区で開催すると発表した。
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」向けの夏の新作ウェア・アクセサリー全6アイテムを、2026年7月10日よりLOVOTストアおよび公式オンラインストアにて発売する。
NVIDIAとHugging Faceは、ヒューマノイドロボット向けの視覚言語行動(VLA)モデル「NVIDIA Isaac GR00T 1.7」と遠隔操作フレームワーク「NVIDIA Isaac Teleop」を、Hugging Faceのオープンソースロボット開発ライブラリ「LeRobot」に統合すると発表した。
楽天グループは2026年8月5日から7日までパシフィコ横浜で「Rakuten AI Optimism」を開催する。グループ最大級のビジネスイベントで、AIの民主化をテーマにしたカンファレンスと、最新のAI技術を体験できる展示エリア「エキシビション」を実施。安宅和人氏、伊集院光氏ら著名な登壇者が集結する。
中国のUBTECHは2026年7月3日、ヒューマノイドロボット「U1 Pro」のグローバル発表イベントの様子を公式YouTubeで公開した。
東北大学発のロボティクススタートアップ・輝翠株式会社は2026年7月7日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。屋外自動走行ロボット「Adam」の量産体制強化と、国内外での販売・導入体制の拡大を加速する。
日立株式会社日立製作所は2026年7月7日、フィジカルAIで化学品の製造プラントの現場生産運転を支援する「最適運転ガイダンスシステム」を年内に販売開始すると発表した。
STATION Ai株式会社は、製造業におけるフィジカルAIの社会実装を加速させるため、本社内にデータ収集センター「STATION Ai Data Foundry」を設立し、2026年12月の稼働開始を目指す。
Tokyo Artisan Intelligence株式会社(以下、TAI)は2026年7月6日、独自アーキテクチャによるエッジAIシステム向けリコンフィギャラブルAI半導体チップのテストチップ(開発コードネーム「Sting Ray」)の設計・製造・テストを含めた評価を完了し、量産フェーズへ移行したと発表した。
産業技術総合研究所(産総研)は、製造現場のデータを集約・活用する「製造AX拠点」の構築・運営を担うと発表し、GENIAC事業採択によりDMG森精機や小松製作所とフィジカルAI開発を進める。
Hyundai Motor Companyは2026年7月5日(現地時間)、傘下のBoston Dynamicsが開発したヒューマノイドロボット「Atlas」をFIFAワールドカップ2026の決勝トーナメント・ラウンド16の試合に投入した。