Tsubame Lab株式会社は、研究自動化カンファレンス「LADEC2026」にてロボットアームによる前処理自動化と、自律走行搬送ロボット(AMR)を連携させた実機デモを披露した。
「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」を掲げる人機一体。JR西日本で実用化が進む人型重機の事例を軸に、繊細な遠隔操作、力制御を実現するための独自特許技術、フィジカルAI時代のロボット開発、ヒューマノイドの未来を語る。
GROOVE X株式会社は、8月8日の「LOVOTの日」にあわせ、2026年のテーマを「推しがいる毎日は、ちょっといい。」とし、8月4日のYouTube配信、8月8日昼のMIRAI ROBO SQUAREでの無料体験イベント「Robot Community Day」、同日夜のウェスティンホテル東京でのスペシャルイベントを開催する。
生成AIを活用したAIオペレーターは、実証実験から「実運用」の段階へと移りつつある。
ヒューマノイドを活用したハッカソン「Humanoid Hack Tokyo 2」が7月11日と12日に東京・渋谷「GMOヒューマノイド・ラボ」で開催された。
会場には中国Unitreeのヒューマノイド「G1」が用意され、参加者はAPIやSDKを利用しながら、「VLA)」や「フィジカルAI」技術を活用した新しいロボットアプリケーションの開発に挑戦した。
日立製作所はNVIDIAとの協業のもと、社会インフラを革新するソリューション群「HMAX by Hitachi」のスケール化と進化に向け、製造現場や社会インフラ運用の自律化を加速するマルチエージェントオーケストレーション技術を開発する。
京都橘大学と株式会社KiQは、人とロボットが共生する未来社会に向けた身体性・インタラクションの共同研究プロジェクトを始動し、四足ロボット「AUN dog」を初公開した。
NVIDIAは2026年7月16日、日本のロボティクス・製造業のリーダー企業がCosmos・Isaac・Metropolis・Jetsonを含むフィジカルAIスタックを活用し、開発を加速していると発表した。エッジ推論向け新モデル「Cosmos 3 Edge」も披露し、AIRoAやNEC、ソフトバンク、ソニーグループなど21社超が世界モデル推進の枠組み「Cosmos Coalition」への参画意思を表明した。
ソニーグループ株式会社は、エンタテインメントロボット「aibo」(アイボ)の将来的な機能・サービスの可能性拡大を目指し、国内外2つの大学研究室への研究協力を開始すると発表した。
GROOVE Xは、NVIDIAが推進するフィジカルAI向け基盤モデル「Cosmos 3」の発展を目的としたグローバルコミュニティ「Cosmos Coalition」への参画を発表した。
Noetra株式会社とソニーグループ、ソフトバンク、NEC、ホンダは2026年7月16日、国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発に向けて本格始動したと発表した。Noetra公式のプレスリリースでは、44社の出資企業一覧や産業技術総合研究所・Preferred Networksの技術者参画、5社トップによるコメント、2030年度までの開発ロードマップなど、一次情報としての詳細が明らかになっている。
NVIDIAは2026年7月15日、Thorアーキテクチャベースの新モジュール「Jetson/IGX T3000」「Jetson T2000」を発表。ヒューマノイドや産業ロボット向けの高性能エッジAIを、より小型・省電力に実現する。あわせてメモリ使用量を自動最適化する「Jetsonエージェントスキル」や、軽量版基盤モデル「Cosmos 3 Edge」も発表された。