ソフトバンクロボティクスは、スイスの企業 Loki Roboticsのトイレ清掃ロボットを自社の清掃サービスに活用する方向で検討を進めている。7月に開催された「SoftBank World 2026」において、ソフトバンクロボティクスの展示ブースでLokiのトイレ清掃ロボットによるデモを初公開。担当者によれば、2027年春頃の導入を目標としている。
株式会社ProVisionは、ロボティクス事業の開発・品質検証からPoC導入、物流・在庫管理、運用・サポートまでを一気通貫で支援する「ロボティクス現場まるごとBPOパッケージ」の提供を開始した。
株式会社MUSEは、ウエルシア薬局が運営する東京都内5店舗にストアロボット「Armo」を8月より順次導入し、販売促進活動の多様化と業務効率化に向けた実証実験を開始する。
力制御バイラテラル方式のヒューマノイド型重機ロボットを手がける人機一体は、9月に金沢大学で開かれる「第44回日本ロボット学会学術講演会」にあわせ、研究者と産業界をつなぐ懇親会「人機アカデミア懇親会 @ RSJ2026」を開催する。
一般社団法人 宇宙AIロボティクス協会(SAIRA:Space AI Robotics Association)は、AI、ロボティクス、データサイエンス、シミュレーション、デジタルツイン、宇宙工学といった多様な技術領域を融合し、宇宙探査・宇宙利用・宇宙インフラの未来を切り拓く共創ネットワークの構築を目指す団体だ。現在、会員・賛助会員・連携パートナーの募集を行っている。
デロイト トーマツは2026年7月22日、「ロボティクス・フィジカルAI戦略最前線フォーラム」を東京都内で開催しました。この記事では、生成AIによって「ものづくりの時代が再び訪れた」と語り、日本の大企業の意思決定の遅さにも強い危機感を示した山際氏の講演を中心に紹介します。
NVIDIAは、AIの安全性とセキュリティ向上を目的とした業界横断の新アライアンス「Open Secure AI Alliance」の設立を発表した。Microsoft、IBM、Cisco、Hugging Face、Palo Alto Networksなど主要企業が創設パートナーとして参加し、オープンなモデル・ハーネス・ツールの開発と共有を進める。
デロイト トーマツは2026年7月22日、「ロボティクス・フィジカルAI戦略最前線フォーラム」戦略のキーパーソン大集結!~政府10年ぶり策定の『戦略』からみる日本の針路~ を東京都内で開催しました。前編では、登壇した3省庁の大臣や副大臣の講演レポート、政府の「AIロボティクス戦略」についてを解説します。
株式会社アトラックラボは、四節リンク機構による伸縮脚と車輪を組み合わせた新しいフィールドロボット「AT-FOX」を開発した。
製造・物流業向け自律搬送システムを開発する株式会社Doup Roboticsが、日本貿易振興機構(JETRO)主催のグローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム「GSAP 2026」のManufacturingTech&HardTechコースに採択された。
三井不動産は熊本県・合志市と進める「くまもとサイエンスパーク」プロジェクトの推進主体として、一般社団法人「くまもとサイエンスパークコミュニティ&マネジメント」を共同設立し、フィジカルAI向け半導体の開発拠点を新設すると発表した。
東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室は、2014年から提供するAI講座の累計受講者数が2026年7月時点で15万人を突破したと発表した。