米エレクトロニクス大手Molexは、ヒューマノイドロボットの関節・アクチュエータ向けに電力供給と高速データ通信を1つに統合した業界最小クラスのハイブリッドコネクター「MiniMix」を発表した。
株式会社SERTが、業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」の販売・導入支援を全国で本格展開している。掃き掃除や吸引、モップ清掃、UV-C除菌に対応し、自律走行で床清掃を行う。介護施設からオフィス、工場まで幅広い施設を対象に、実機デモンストレーションを受け付けている。
埼玉県は、圏央鶴ヶ島IC周辺に整備を進める「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」を拠点とし、ロボット開発に関わる多様な主体の協働を促進する「埼玉県ロボティクスネットワーク(埼玉ロボネット)」を運営している。
GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は、ヒューマノイドを安全に運用するための新たな仕組み「GMO SAFE」の提供を開始した。
NVIDIAは、ロボタクシーなど自動運転車向けのオープンなリーズニングモデル「Alpamayo 2 Super」が商用利用可能になったと発表した。Hugging Face上で公開され、パーミッシブなオープンライセンス「OpenMDW 1.1」のもと、ファインチューニングや派生モデル作成、商用再配布が可能になる。
ヒューマノイド開発では、Figure AIやUnitree、1X Technologiesなどが世界的な注目を集めている。そのなかで、イタリア発のスタートアップ Generative Bionics が独自の存在感を示し始めた。
戸田建設株式会社は、相模原市と連携し、市役所本庁舎内におけるロボット活用の推進に取り組んでいる。今回、「ロボットフレンドリー環境創出事業」の一環として、相模原市役所本庁舎において複数階を移動し庁内書類を自律配送するロボットを導入するため、ロボットおよび関連システムの提案を募集する。
GROOVE X株式会社が開発・販売する家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」のプライズ商品として、「ふわころLOVOTぬいぐるみプルバック3」と「LOVOTクリッカー」が、2026年8月9日(日)より全国のバンダイナムコアミューズメント施設に順次登場する。
ソフトバンクは、法人向けAI活用プラットフォーム「AGENTIC STAR」のSaaS版に「LLM Gateway」機能を標準搭載したと発表した。AIコーディングツールと大規模言語モデル(LLM)の間にゲートウェイを配置することで、既存の操作性を維持したまま企業のガバナンスルールを適用できるようにする。
UBTECHは2026年8月6日、公式YouTubeにて新たな動画「UBTECH Swarm Intelligence in action」を公開した。同社の新世代車輪式産業用ヒューマノイドロボット「Cruzr Y1」が、自動車部品工場において原材料のデパレタイジングおよび格納作業を自動で行う様子を収めた内容となっている。
GMOインターネットグループは、2026年9月15日にセルリアンタワー東急ホテルにて「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を開催する。テーマは「フィジカルAI 産官学連携が描く日本の成長戦略」で、政府・大学・研究機関・国内外のフィジカルAI企業のトップランナーが一堂に会し、AI時代における日本の新たな成長戦略が議論される。
アメリカのサンフランシスコを拠点とするAvatar Roboticsが、AlleyCorp主導のシードラウンドで650万ドルを調達したと発表した。