2026年8月1日と2日、宮城県気仙沼市の港町及び内湾地区で「第74回気仙沼みなとまつり」が開催された。フィナーレでは、同まつり史上初となるドローンショーが実施された。気仙沼市の市制施行20周年を記念し、1,000機のドローンが「海上打ち上げ花火」とともに夜空を彩った。
国立精神・神経医療研究センターと早稲田大学の研究グループは、人間の脳の情報処理理論として知られる「予測処理」に基づくAIモデルを開発し、ヒューマノイドロボット「AIREC」のデータを用いて、複数の介護動作を単一のAIモデルで学習できることを実証した。
株式会社アトラックラボは、ロボットAIプラットフォーム「AT-SYNAPSE」を支える制御システム「AT-ROS」の安全設計を発表した。
ユカイ工学の「メイカーボード」を活用した連載「メイカーボードLABO」が『子供の科学』2026年9月号より開始。毎号ロボットの作例とプログラミング・センサーの基礎が学べる構成で、初心者でも取り組みやすい内容となっている。
米AI企業のAnthropicは、対話型AI「Claude」をはじめとする自社モデルが生成するテキストには不可視のウォーターマークを、画像等のファイルにはC2PAによる来歴情報・署名付きメタデータを組み込む方針を明らかにした。
8月11日付で更新したサポートページで確認されたもので、欧州連合(EU)の新たな規制に対応する狙いがある。
NVIDIAは、Jaguar(ジャガー)の新世代EV「Type 01」が、米国カリフォルニア州サンタクララにあるNVIDIA本社を訪れた様子を公式YouTubeで公開した。
U-NEXTは、2026年8月14日(金)12時より『機動警察パトレイバー EZY File 1』と『機動警察パトレイバーREBOOT』の独占配信を開始した。早期特典として「公開初日舞台挨拶」映像を観ることができる。
マッキンゼー・アンド・カンパニージャパンが、AIを搭載し多様な作業をこなす「汎用ロボット」への移行が日本のロボティクス産業にもたらす機会と課題を分析した最新インサイトを公開した。
岡山大学は2026年7月22日、教職員の家族を招く「家族の日」を津島キャンパスの共創イノベーションラボ「KIBINOVE」で開催した。工学部ロボティクス・知能システムコースの協力のもと「ロボット研究」をテーマとし、過去最多となる35家族・約100人が参加した。
ソフトバンクは2026年8月15日(土)と16日(日)に東京ビッグサイトで開催される「コミケ108」に向け、ミリ波を活用したWi-Fiサービスの提供や周辺基地局の増強など、複数の電波対策を実施すると発表した。アクセス集中による混雑緩和に最新技術を投入する。
リーガルテック株式会社は、知財管理システム「IPGenius」の新機能として、ロボット・ファクトリーオートメーション(FA)業界向けに、センサー条件や制御パラメータといった技術情報を整理・共有できるワークフローの提供を開始した。
アイスマイリーが8月26日・27日に新宿住友ビルで開催する「AI博覧会 Summer 2026」で、産業用ヒューマノイドや四足歩行ロボットなどフィジカルAI関連の出展社が発表された。