Industry Alpha株式会社は、ロボットやAIが物理世界で稼働する「フィジカルAI」の社会実装が加速する状況を踏まえ、現地導入・実装を専門に担う新部署「フィールドエンジニアリング部」を2026年9月に新設した。あわせて、同部署におけるシニアフィールドエンジニアの採用を強化する。
OpenAIは開発者向けブログで、コーディングエージェント「Codex」の新モデル「GPT-6 Astra」の性能向上に合わせ、スキル定義やAGENTS.md、タスクの指示文(プロンプト)を見直す必要があると解説した。従来モデル向けに積み上げた過剰な指示が、かえって新モデルの性能を制限する可能性があるという。
UBTECH は、ロボットがロボットを製造する世界初の万台規模ヒューマノイドロボットスマート工場を正式に稼働開始させたことを公表。敷地面積14,000平方メートルに及ぶ本工場は、ヒューマノイドロボットの本格的な大規模産業化を実現する大きな一歩となる。
GMOインターネットグループは2026年9月15日、「第4回GMO大会議・秋・フィジカルAI2026」を開催。開会は15:30、司会はフリーアナウンサーの加藤綾子氏が務めた。オープニングメッセージには、同グループ代表取締役グループ代表・会長兼社長執行役員CEO兼グループAI変革最高責任者CAIOの熊谷正寿氏が登壇した。本記事では、熊谷氏のスピーチに絞り速報レポート形式でお届けする。
AVITA株式会社は、AIによる自律制御と人による遠隔操作を組み合わせたフィジカルAIの提供を開始した。
リョーサン菱洋は、NVIDIAが発表したエッジAIプラットフォームの最新シリーズ「NVIDIA Jetson Orin Nano 2」モジュールおよび開発者キットの取り扱いを決定した。
ユニバーサルロボット(UR)は、米シカゴで開幕した「IMTS 2026」で、フィジカルAI対応を掲げる第7世代協働ロボットプラットフォーム「Gen 7」を発表した。
商業サービスロボットを手がける中国Pudu Robotics(プドゥ・ロボティクス)は、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2026」出展を経て、欧州でのプレゼンス強化を進めていると発表した。清掃・接客・産業物流・ヒューマノイドの4製品ラインを軸に、現地法人設立や欧州本部開設など地域に根ざした体制づくりを進めている。
BRAVE ROBOTICSは、開発を進めるロボットプロジェクト「勇者ファイバリオン」の実機を、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)で2026年9月14日から11月末日まで期間限定公開する。
日立製作所は、産業・エネルギー・モビリティ分野の社会インフラでフィジカルAIを安全に運用するためのガードレール技術を開発したと発表した。
パナソニック コネクトは、溶接ロボットのダウンタイム極小化を支援する設備稼働改善ソリューション「iWNBクラウド」を開発し、2026年9月14日から提供を始めた。
ヒューマンアカデミー株式会社が協力する「クリエイティブロボティクスコンテスト2026」が2026年9月20日(日)、東京・渋谷のGMOインターネットグループ グループ第2本社「シナジーカフェGMO Yours・フクラス」で開催される。主催は一般社団法人未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)で、文部科学省が後援。予選を通過した25名が「テーマ探究部門」「タイムアタックレース部門」の2部門で本選に挑む。