GROOVE Xは、家族型ロボット『LOVOT』のガシャポン新作「LOVOT ふわふわフロッキーチャーム」が、2026年10月第5週より全国のガシャポンバンダイオフィシャルショップなどで順次登場すると発表した。
Figure AIは2026年9月30日、ヒューマノイドロボット「Figure 02(F.02)」の退役に関して発表した。そして、映画『ターミネーター2』の溶鉱炉の名シーンのごとくF.02は溶かされ、アーノルド・シュワルツェネッガー氏も登場する映像が2026年10月1日に公式YouTubeで公開されている。
MIXIは、会話AIロボット「Romi」(読み:ロミィ)を、2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展する。
スペースデータは、現場で動くロボットの導入・運用・学習を支える基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始した。
K&co株式会社は2026年9月30日、フィジカルAIの社会実装プラットフォーム「PHYSICAL AI LAB」を始動した。
AGIRobots株式会社は、ヒューマノイドロボットやフィジカルAIの研究開発に向けた7軸ロボットアーム「HA1」の販売を開始した。
アメリカを拠点とするDYNA Roboticsは2026年9月29日(現地時間)、同社独自のモデルを搭載したセミヒューマノイドロボット「DYNA 2.1 physical agent」を発表した。公式X(旧Twitter)やYouTubeでデモンストレーション映像も公開している。
日立製作所とファナックは、フィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
GROOVE Xは、家族型ロボット『LOVOT』とTBS系日曜劇場『VIVANT』のコラボレーションアイテムを、2026年10月7日から日本橋三越本店で先行販売する。
アバターやフィジカルAIを活用するAVITAは2026年9月30日、ロボット製品サイト「Humanoid Store」を開設し、自社開発ヒューマノイド「N2H」をはじめとするロボットの製品情報を公開した。
一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)は、経済産業省とNEDOの委託事業の一環として実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」で、株式会社Enactic、THK株式会社、株式会社不二越、ugo株式会社の4社を改良機開発フェーズの進出企業に選定した。
360度カメラを使った現場向け状況共有ソリューション「Nossa360」を提供するNossaが、ヒューマノイドロボット「Unitree R1」とNossa360を組み合わせた建設現場での実証を2026年9月24日に実施した。