アスメック株式会社は、中国・深センを拠点とするElephant Robotics社の新型協働ロボットアーム「myCobot Pro 630」の販売を開始したことを2026年10月7日に公表した。
DEEP Roboticsは、自社が手掛けるヒューマノイドロボットを「新たな交通指導員」に見立て、中国杭州市西湖区の公道で実証実験を行った。2026年10月7日に公式YouTubeで動画を公開している。
川崎重工は、ヘルスケア分野向けソーシャルロボット「Home LEO」(ホーム・レオ)の試作機を製作した。
日本では約30年前から、人と共存するヒューマノイドの研究開発が進められてきました。その象徴的な存在が、Hondaの「P2」と「ASIMO」です。その開発者のひとり、竹中氏をゲストに迎えて、ヒューマノイドの原点から、フィジカルAI時代のヒューマノイドとその未来を語るロボスタセミナーを開催します。
GROOVE Xは、家族型ロボット「LOVOT」とFRGMTのコラボレーションによる新作ニットベースウェア「FRGMT GHOST KNIT」を、10月9日から「LOVOT ストア」および公式オンラインストアで発売する。
フィジカルAI・ロボティクス企業のHumansX株式会社は、中国のWuji Technologyの日本正規代理店として、20自由度ロボットハンド「Wuji Hand 2」と触覚付きデータグローブ「Wuji Glove」の国内販売を開始した。
オリエンタル白石は燈と共同で、2026年9月8日に吊り足場上で四足歩行ロボットの歩行AIに関する実証実験を実施し、障害物や細かな段差がある環境でも自律歩行が可能なことを確認したと発表した。
エレクトロニクス商社のリョーサン菱洋株式会社は、トヨタ自動車株式会社 未来創生センターが独自に研究を進めるAIバスケットボールロボット「CUE7」に、NVIDIA Jetson AGX OrinシリーズをはじめとしたエッジAIコンピューティングモジュールを提供した。
GMOインターネットグループは2026年10月6日、東京・渋谷のセルリアンタワー11階にある「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」を全面オープンした。
ダイヘンは、2026年10月7日から9日までインテックス大阪で開催される「第29回 ものづくりワールド[大阪]~次世代3Dプリンタ展~」に出展すると発表した。
・ホンダはCEATEC 2026に出展し、Honda CIとスマホアプリを展示する
・後付けカメラで周囲を検出し、危険を予測して光や音で通知する
・Hondaアバターロボットを実演し、遠隔作業支援と能力拡張を提案する
アクセンチュアとAnthropicは、AIモデルの評価、レッドチーミング、アラインメント評価、セーフガードの有効性検証を担う「組み込み型評価者」のチームの設立に向けて提携したと発表した。