スペースデータは、360度カメラで撮影した実在の倉庫の映像をもとに、ロボットを走らせて検証できる仮想空間を最短即日で構築する手法を、国内の倉庫で実証した。
エルザ ジャパンは、ヒューマノイドとエンボディドAIの開発プラットフォームを手がけるBooster Roboticsと国内販売代理店契約を締結し、「Booster K1」「Booster T2」の取り扱いを開始すると発表した。
アメリカで開催された国際学会「IROS 2026」の会場において、ロボット企業Sharpaは実世界での高度なマニピュレーション技術を公開。会場では、同社が新たに発表した「D01」「AE01」「W02」という3つのプロダクトが一堂に会し、それぞれが異なる役割を担いながら連携する様子が示された。同社はその様子をまとめた動画を、公式X(旧Twitter)で公開している。
GROOVE Xは、フィジカルAIをテーマにしたオンラインウェビナー「『ロボットと暮らす未来』は、もう始まっている?」を2026年10月20日(火)10時30分から開催する。
ロボットバンクは、2026年10月15日・16日にアクトシティ浜松 展示イベントホールで開催される「第3回 ハマロボ展2026」に出展する。
一般社団法人超多様は、展示「みんなの脳世界2026~超多様~」を2026年11月7日(土)・8日(日)に開催する。
ugoは、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」で試作機評価審査を通過し、次段階の改良機開発フェーズへ進む企業に選定されたと発表した。
三菱電機は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に、三菱電機グループとして出展すると発表した。
一般社団法人日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は、2026年12月2日から4日にロボット専門展示会「RoboNext2026」をインテックス大阪で開催する。
フィジカルAIロボット基盤モデル(RFM)の開発に取り組むリアルワールド株式会社(RLWRLD)、三菱地所株式会社、一般社団法人TMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)は、フィジカルAIロボットによる飲料提供と空容器回収の実証実験を実施する。2026年10月15日・16日の2日間、東京都千代田区の大手町仲通りで行われる。
スマートライフソリューションブランド「MOVA(ムーバ)」を展開するスペースウォーカー テクノロジー ジャパンが、2026年10月7日(水)から9日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK 東京展(J-AGRI)」に出展する。
Generalistは2026年10月6日、ロボットが金属製パーツにリングを精密にはめ込むタスクを完全自律で器用にこなす様子を捉えた動画をYouTubeで公開した。