東京大学発のフィジカルAI企業commissureは、ヒューマノイドや協働ロボットの導入判断を学ぶ法人向け研修プログラム「フィジカルAI研修」の提供を2026年8月に開始した。
物流ロボット大手のギークプラスは、2026年9月8日から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展し、汎用型ヒューマノイド「Gino」を国内で初めて展示する。
中国の建設機械大手Zoomlionは、北京で開催された「2026年世界ロボット会議(WRC2026)」に出展し、フィジカルAIを搭載したヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットなど産業向けロボット群を披露した。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は、2026年8月22日から26日まで中国・北京で開催中の「第2回世界人型ロボット運動会」に出場している。実際の駅伝選手の走りを学習させたヒューマノイドロボットを投入し、100m、400m、1500mの3種目に挑戦。2026年8月23日には400m、1500mの2種目が行われ、8月25日に100mに出走予定だ。
出前館は京王SCクリエイション、シブヤスタートアップスと連携し、Neubility製の自律走行ロボット「Neubie」を活用したフードデリバリー実証を渋谷区笹塚エリアで開始した。
中国のロボット企業Galbotは2026年8月23日、第2回世界人型ロボット運動会(World Humanoid Robot Games 2026)でヒューマノイドロボットがテニスの試合を行った映像を公開した。
総合防災メーカーのヤマトプロテックとクラスメソッドが、フィジカルAIロボットによる消防・防災支援の共同研究を開始し、消火実験と捜索救助実験を実施した。
JDSCは日鉄興和不動産、ソフトバンクロボティクスと連携し、スイスのLoki Robotics製フィジカルAI清掃ロボット「Loki」の国内オフィスビル実証を開始した。
株式会社GRIPSと株式会社ライトカフェは「LADEC2026」で、小型協働ロボット「JAKA MiniCobo」を用いた自動分注デモを共同展示し、オープンソースを基盤とするラボオートメーションの新ソリューションを紹介した。
アスラテック株式会社は、株式会社日立産業制御ソリューションズが主催したグループ内ビジネスカンファレンスにおいて、ロボットのデモンストレーション実施に対する技術協力を行った。
中国の北京亦創国際会展センターで2026年8月19日から23日にかけて「WRC2026」が開催されている。ロボット企業のLimX Dynamicsは2026年8月19日、初日のブースの様子をまとめた記録映像をYouTubeで公開した。
中国のロボットメーカーUnitree Roboticsの創業者で董事長の王興興氏が、2026年8月20日に北京で開催された「2026世界机器人大会(World Robot Conference 2026)」のメインフォーラムに登壇した。「ヒューマノイドのChatGPTモーメントは最短2~3年」「“80%×80%”が目標」と語った