外観検査AIを提供する株式会社MENOUは、2026年9月1日、検査AI MENOUをはじめとする外観検査の自動化を実機で体験できる「MENOUショールーム」をオープンする。
東大・松尾研発スタートアップのProx Industriesが、清水建設が進めるフィジカルAIの研究開発に対し、ヒューマノイドロボットの行動学習に向けた研究開発基盤の構築を支援したと発表した。
株式会社じそく1じかんは、2026年9月5日から9月13日まで、東京・渋谷「パンとエスプレッソとまちあわせ」(MIYASHITA PARK内)にて、カシオ計算機のAIペットロボット「Moflin(モフリン)」とのコラボカフェ「パンとエスプレッソとMoflinとまちあわせ」を開催する。対象メニュー注文でMoflinとふれあえる体験や、Moflinの3カラーを表現した限定メニュー、オリジナルノベルティを用意する。
Unitreeは、2026年8月19日に上海証券取引所 科創板(STAR Market)へ上場した。証券コードは「688836」である。
AVITA株式会社が、アバターやロボットが人と調和し安全に働くためのAI・制御技術を統合したソフトウェア基盤「AVITA OS」を発表した。
・WRO2026Japan決勝大会が8月22日・23日に東京都港区で開催
・4競技に178チーム400名以上が参加、韓国中国からも出場
・見学無料で当日取材受付、競技撮影や選手インタビューも対応
アトラックラボは、AI点検ロボット向け制御プラットフォーム「AT-SYNAPSE」のオプションとして、現場で収集した点検画像を使いAIモデルを最適化する「AT-SYNAPSE 追加学習サービス」の提供を開始した。NVIDIA DGX Sparkを用いローカル環境で学習・推論を完結させ、機密性の高い設備画像を外部クラウドに送信せずに運用できる。
中国発のサービスロボット大手Pudu Roboticsが、最大積載量2,000kgのAIネイティブなパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表した。
Unitreeは2026年8月17日、新型ヒューマノイドの映像を公開した。映像のタイトルには「人類の限界を超える」という趣旨の言葉が添えられ、機体には「Superman」という愛称が付けられている。
長野県の鉄鋼製品メーカー・カクイチとロボティクス企業のPlay Roboticsが、二足歩行型ヒューマノイドロボット「宮澤ノア」(Unitree社製G1)を2027年4月に新卒総合職として迎える共同プロジェクトを始動した。日本の中小企業として初の取り組みで、配属先を限定せず複数部門で継続的に育成する。
スマートスケープ株式会社は、AI・デジタルツイン・ロボティクスを融合したフィジカルAIソリューションの提供を強化している。同社は国内有数のロボティクス・メカトロニクス分野の専門イベント「ROBOMECH2026 in Fukuoka」において、TsukArm Robotics株式会社との共同展示を実施した。
ヒューマノイド開発競争に、新たなプレイヤーが相次いで参入している。