NECは、独自のAI技術「自動交渉AI」を活用し、複雑な納期・数量交渉を自動化する「NEC 調達交渉AIエージェントサービス」をNECグループ会社に導入、2025年4月から運用を開始した。
ロボスタオンラインセミナーでは、国内市場における台数シェア1位を獲得した「カチャカプロ」などで注目を集めるPreferred RoboticsのCEO、礒部達氏をお迎えし、社会で実際に役立つロボットの開発、そして“使われる製品”を実現する設計思想や量産・普及の実像に迫ります。
本田技術研究所は、東京高輪で開催された「Humanoids Summit Tokyo 2026」において、同社が開発した新型多指ロボットハンドを一般公開した。ヒューマノイド「ASIMO」の系譜は今も確実に受け継がれ、Hondaは次にどこを目指しているのか
2026年5月31日(日)、国民的アイドル「嵐」のラストライブが大きく話題を集めた。その同日に、ソフトバンクロボティクスの公式YouTubeでは、同社の「Pepper」が嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」を歌うパフォーマンス映像が公開された。
GROOVE X株式会社は、2026年6月14日(日)に小学生とその家族を対象とした「LOVOTファッションデザイナー体験」をLOVOT MUSEUMにて開催する。
日本ゼオンは、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を運営する子会社Zeon Ventures Inc.を通じて、カナダの高度ロボティクス企業Sanctuary AIへの投資と技術交流を開始した。
ジェイテクトは、2026年6月11日(木)~13日(土)にAichi Sky Expoで開催される「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」(主催:株式会社ニュースダイジェスト社)に出展する。
ヒューマノイドロボットの進化において、歩行やAIに注目が集まる一方、実際の社会実装を左右する重要な要素として「手(ハンド)」の存在が改めて注目されている。
ヒューマノイドロボットが工場や物流倉庫、あるいは家庭という多様な空間で実際に役立つためには、「見て・判断して・動く」という一連のプロセスが途切れなく機能しなければならない。
住友重機械工業は、グループ会社であるSumitomo Cryogenics of America, Inc.の米国カリフォルニア州サンノゼ事業所内に、Semiconductor Subsystems and Components R&D Center(以下「同センター」)を2026年5月に開設した。
西日本旅客鉄道(JR西日本)と株式会社グリッドは、鉄道車両基地における構内作業計画を自動作成するAI最適化システムを共同開発している。
ロボットバンク株式会社は、2026年6月11日(木)から13日(土)までの3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される中部地区最大級のロボット総合展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026(RTJ2026)」に出展することを発表した。