CES2019では、昨日からメディア向けの展示がスタートしている。様々な会社がロボットを発表し、注目度はますます高くなっているが、GROOVE X社が開発した日本発のコミュニケーションロボット「LOVOT」も好評のようだ。
現地ではBBC、CNETをはじめとした数多くの大手メ…
現在米国のラスベガスにて開催されている家電見本市「CES 2019」で発表されたGoogleアシスタントに関連した最新スマートデバイスを一挙紹介する。
JBL
JBLのヘッドホン、LIVE 400BT、LIVE 500BT、LIVE 650BTの3機種がGoogle Assistant対応となった。2019年春に発…
本日のロボット業界ニュースヘッドラインをお届けします。
サムスンがドローンに関する特許を米国特許商標庁に申請 | ドローンニュース
ディープラーニング界のゴッドファーザーに「AIのこれから」を語ってもらった | ギズモード・ジャパン
技術と体…
新年が明けて、さまざまな場所で今後のトレンドが語られているが、その中に「音声インタフェース」をあげる識者も少なくない。音声インタフェースにはiPhoneでお馴染みの「Siri」、「OK、Google」のGoogleアシスタント、そしてAmazonの「Alexa」(アレクサ)等、いわゆるA…
株式会社FRONTEOは、独自開発したAIエンジン「KIBIT(キビット)」搭載のソリューション群「KIBITシリーズ」が、2016年度と2017年度の「国内言語解析市場」においてベンダー別売上金額ベースで全体の26.8%を占め、シェアで1位を獲得したことを2019年1月7日に発表した。…
2018年12月26日、UBTECHは北京の大型複合商業施設・首鋼パーク(New Shougang High-end Industry Comprehensive Services Park)との間でハイテク実演プロジェクトの開発協力契約を結んだことを発表した。UBTECHは、同社が開発するパトロール・ロボットである「ATRIS」を…
中国の不動産大手企業、碧桂園(Country Garden)は昨年7月に新規に立ち上げたロボット関連の子会社に対して、複数の取締役を出向させることを2019年1月4日に発表した。碧桂園は、2018年度米国のフォーチュン・グローバル500の中で353位に位置する、中国の不動産業界で…
玩具のハイテク化が著しい。ぬいぐるみを可愛がったり、フィギュアを戦わせたりといった古典的な遊びが、テクノロジーの力によって大きく進化し、新たなエンターテインメントとして確立されてきている。
おもちゃショーを始めとする、玩具メーカー各社が出展している展…
現代自動車グループの投資部門「Hyundai Cradle」が四脚で歩行もできるモビリティビークルのコンセプト動画をCES 2019に合わせて公開した。
同社のウォーキングカーコンセプト「Elevate:Walking Car Concept」に基づいたもの。
脚を出したところはスターウォーズの…
中国の電気自動車メーカー、BYTONがCES 2019にて新型SUV「M-Byte」を発表した。
電気自動車ながら航続距離は約400kmを確保。価格は約4万ドルとのことで性能面、価格面とも米国テスラの良いライバルになりそうなモデルとなっている。
ロボスタで注目したいポイ…
ユカイ工学株式会社は、2018年秋に始動した開発プロジェクト『BOCCO emo』の新デザインを発表した。新デザインの発表に合わせ、ティザーサイトも公開した。
新デザインの「BOCCO emo」は、“なんだか触りたくなる”誰もが親しみやすい丸みを帯びたフォルムで、シンプル…
2019年1月7日、BMWグループがCES 2019で中国アリババの音声アシスタント「Tmall Genie」搭載モデルを発表した。
BMWの車載システムにアリババのTmall Genieをシームレスに統合し、中国市場に投入するという。これによりドライブ中に音声でさまざまな指示ができるように…