【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.11】 IBM Watsonハッカソン~「心臓MRI自動診断」や「コンシェルジュ」「VR連携」でAIを活用
2016年3月10日、「第2回 IBM Watson日本語版ハッカソン」の決勝大会が開催されました。場所は汐留、ソフトバンク本社。IBM Watsonでいったい何ができるのか、どんなアイディアが生まれるのか、それが知りたくて会場には多くの関係者と観客が詰めかけました。
「ハッカ…
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.10 】F1マクラーレンホンダとIBM、Pepperと見守りカメラ、IoTの連携とキーポイントとは?
今回のテーマは今、話題のキーワード「IoT」について、F1レース、IBM Watson、そしてPepperを例に解説します。このコラムではまだIoTについて詳しく解説をしていないので、ちょっと変わった面白ネタで、神崎流にIoTの本質を探ります。IBM Watsonに近い話とPepperももち…
IBM Watson日本語版が会話を理解して最適な答えを助言する日~「ロボット」と「人工知能」(AI)の最前線
IT業界のみならず経済界においても最も注目されているキーワードが「ロボット」と「人工知能」(AI)です。「どれだけ役に立つものなの?」と懐疑的な人も多いですが、どちらも実用化に向けてたくさんの企業がしのぎを削っており、この事実だけを見ても時代が動く予感を…
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.8】ビジネスを大きく変える「IBM Watson」の特長とその凄さ(3) 日本IBMに聞く 導入実績と仕組み、開発環境
ボブ・ディランと会話して歌い、レディー・ガガの性格を分析するWatson、その軌跡と全容
関連記事
ビジネスを大きく変える「IBM Watson」の特長とその凄さ(1)
ビジネスを大きく変える「IBM Watson」の特長とその凄さ(2)
今回はまず、IBM Watson(以下、Wa…
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.7】 ビジネスを大きく変える「IBM Watson」の特長とその凄さ(2)
ソフトバンクに聞く(2) WatsonとPepperの連携、SoftBank BRAIN、エコシステムプログラムとは
IBM Watsonは人間の会話を解釈し、大規模に学習、目的を持って推論し、人と自然にかかわり合うコグニティブ・システムのひとつです。ソフトバンクと日本IBMが提携し、IBM …
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.6】「Pepper World 2016」で再発見したPepper企業導入への糸口
ソフトバンクは2016年1月27~28日に、Pepperの法人活用事例を紹介するイベント「Pepper World 2016」(参加無料)を開催しました。会場はPepperのビジネス活用情報を求める7,000人で賑わい(両日の合計来場者数)、スマートロボット「Pepper」に対する注目度の高さを感…
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.5】ビジネスを大きく変える「IBM Watson」の特長とその凄さ(1)
ソフトバンクに聞く(1) Watson導入の最適な分野とは
ある日のコールセンターでのこと。
顧客から電話が入り、オペレータが応答をはじめる。ある顧客は「iPhoneが起ち上がらないんですけど・・」と問いかけ、ある顧客は「あ、その~、なんだっけ? アンドロイド? …
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.4】Pepperとディープラーニング
最近のニュースで注目されているキーワードのひとつに「ディープラーニング」があります。革命的にコンピュータが進化して、ディープラーニングによって世の中がひっくり返るほどの変化が起こるのではないか、と期待している人も多いと思います。とはいえ、今ひとつ実態…
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.3】Pepperは「エヴァ初号機」か、それとも「使徒」か?
中川さんは面白いことを言う。
中川「Pepper誕生の衝撃はエヴァで言うとファーストインパクトみたいなものです」
中川さんが”エヴァ”を引き合いに出した時点で、こちらは面食らって思わずひるんでしまいました。しかし、あまりに興味深いひとことだったのでスルーす…
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.2】Pepperロボットクリエイターの育成環境が充実、課題はビジネススキームとマネタイズ
第二回は、これからのロボット市場の一翼を担うロボアプリの開発者「ロボットクリエイター」のススメ。Pepper開発環境のおさらいとマネタイズの話。しばらくは、ロボアプリストア単体での課金を収益の柱に考えるのは困難、ビジネス市場に目を向けたシステム開発が主導に…
【神崎洋治のロボットの衝撃 vol.1 】「Pepper × VR最新技術」で最優秀賞に輝いた「HUG Project」の本当の凄さとは
涙がこぼれるほど感動する、それはとても幸せなことです。
生活範囲のほとんどが自分の部屋や家の中だけとなってしまっている高齢者が、遠く離れた結婚式の披露宴会場に瞬間移動し、たくさんの人達に祝福されている孫夫婦の様子をまるでその場にいるかのように感じられ…