Amazon『Echo Spot(2024年発売)』実機レビュー 新型スマートアラームクロックの音質や初期設定をチェック
Amazonは、Alexa連携のEchoシリーズ新製品『Echo Spot(2024年発売)』2024年7月9日(火)より国内向けに販売・出荷を開始しました。Echo Spotの通常価格は税込み11,480円です。ただし、プライムデー終了の7月17日(水)23時59分までは発売記念セール価格、48%割引の5,…
「ジブリパークとジブリ展」東京会場が開幕!見どころレポート ネコバスの座り心地が最高!カオナシとなりきりツーショットも
愛知県の愛・地球博記念公園内に「ジブリパーク」の制作現場を指揮した宮崎吾朗監督の仕事と作品がスタジオジブリの世界観とともにたっぷり楽しめる『ジブリパークとジブリ展』東京会場がオープンした。(© Studio Ghibli)
期間は2024年6月28日(金)~9月23日(月…
ソフトバンクとHonda 数秒先の事故を予測してクルマに通知する実証実験に成功 コネクテッドカーとV2X、デジタルツイン活用
全世界の交通事故死者数は119万人/年にのぼる。ソフトバンク株式会社は、本田技研工業と本田技術研究所(Honda)と共同で、コネクテッドカーとセルラーV2X、デジタルツインを活用し、車両や路側センサーなどの交通インフラと情報連携して、数秒先の交通事故を予測し、走…
PayPayドーム内の通信基地局をソフトバンクが公開 立入禁止の基地局エリアを見学、ドーム球場の利点と課題 ミリ波の現状を聞く
ソフトバンクは「みずほPayPayドーム福岡」の通信基地局を報道関係者に公開した。編集部は普段、関係者以外立ち入り禁止の基地局エリアを見学、技術者へのインタビューも行った。ドーム型球場ではどのような通信設備が使われ、どのような注意点があるのか? ミリ波の対応…
大阪・関西万博は全面的なキャッシュレス運営へ 告知ポスターとピクトグラムを発表
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では全面的なキャッシュレス運営が行われる。一般社団法人キャッシュレス推進協議会はこれを受けて、キャッシュレスの利用促進に向けた全国的な周知活動を実施することを発表した。また併せて、全面的なキャッシュレス運営を…
デンソーが全自動収穫ロボット『Artemy』(アーテミー)を欧州で受注開始 ミニトマト向け 自動運転とAIの技術を投入 実演デモを公開
株式会社デンソーは、房取りミニトマトの全自動収穫ロボット『Artemy』(アーテミー)を共同開発し、欧州での受注を2024年5月13日より開始していることを発表した。
「Artemy」はオランダのセルトン社と共同開発した全自動収穫ロボットで、ミニトマトに限らず他の果物へ…
【速報】GMOがAI・ロボット事業に本格参入、GMO AIRを設立 ヒューマノイドや多脚型ロボットにも注力!ロボットたち大集合でデモ披露
インターネットのインフラサービスや広告、金融、暗号資産などを事業展開するGMOインターネットグループは、2024年6月18日(火)、GMO AI&ロボティクス商事株式会社(略称GMO AIR :エア)を設立した。AIとロボット、ドローンの導入・活用支援を軸として新たな事業を本…
実用化はNTTが2026年、ソフトバンク2027年以降、6G空飛ぶ基地局「HAPS」両社の特徴と実証実績を比較 衛星通信との違いを解説
NTTグループが航空機で知られるエアバスグループと連携し、空飛ぶ基地局「HAPS」で2026年の実用化を目指すことを発表した(6月4日)。これによって「HAPS」への注目が一気に高まった。
NTT陣営は2026年にHAPSの商用化を目指す。NTTドコモとSpace Compass(NTTとスカパー…
【速報:世界初】NTTがハイスピードカメラとAIで高精細な「音の見える化」に成功 深層学習と光計測で「音のデジタルツイン」目指す
日本電信電話株式会社(NTT)は、ハイスピードカメラとレーザー光およびAI処理を用いた音の見える化技術を開発した。音の物理特性を独自の深層学習モデルを使ったノイズ除去によって高精細に音場をとらえることが可能となった。高精細な音場の見える化によって、音響デ…
AIで火力発電の費用を月間約6億円削減 北海道電力とグリッド、機械学習と最適化AIを組み合せた火力・水力需給最適化AIエンジンを開発
北海道電力株式会社と株式会社グリッドは、AI最適化技術を活用した火力・水力需給計画最適化システムの開発が完了したことを2024年6月3日に発表した。
開発したシステムはソフトウェアコンポーネントのAIエンジン「ReNom Power」(リノームパワー)で、与えられた160の制…
工場の巡回点検を業務DXロボットで自動化、最前線を日立とugoに聞く 工場が抱える課題/ugoの採用理由/生成AIをどう活用する?
自律走行する業務DXロボット「ugo」シリーズを活用した工場点検作業の自動化サービスの開発が始まり、報道関係者向けの実演デモが実施された。実演デモは「ugo mini」が登場し、完全自動で走行し、高低差のある2つのメーターを計測してデータをサーバに送る様子が公開さ…
【動画あり】ソフトバンク「テラヘルツ無線通信」実験に成功 Beyond 5G/6G向け車載通信を実演で公開
ソフトバンク株式会社は、独自のアンテナ技術を活用して、300GHz帯テラヘルツ無線を用いて、固定基地局から送信して、屋外を走行する車両が受信する実証実験に成功した。その距離は約140m。これにより、固定通信や近距離通信といった用途での活用が多く想定されているテ…