神崎 洋治の記事一覧(105ページ中64ページ目)

神崎 洋治

神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

【速報】NVIDIA「Jetson Xavier NX」5月15日に発売 超小型のAIコンピュータボードの最新版 TX2の約15倍高速、価格は45,900円 画像
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【速報】NVIDIA「Jetson Xavier NX」5月15日に発売 超小型のAIコンピュータボードの最新版 TX2の約15倍高速、価格は45,900円

NVIDIAは、同社の創業者兼CEO ジェンスンフアン氏の「GTC2020 基調講演」(オンライン配信)をYouTubeで配信した。それと時を同じくして、低価格で高性能なAIコンピュータボード「Jetson Xavier NX」開発キットがいよいよ5月15日より、日本国内で発売になることが明らかに…

佐川の大規模物流センター「Xフロンティア」次世代型ECプラットフォームセンターの自動化とロボット導入 スマート物流の最前線 画像
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佐川の大規模物流センター「Xフロンティア」次世代型ECプラットフォームセンターの自動化とロボット導入 スマート物流の最前線

佐川グローバルロジスティクスは、次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」の5階部分「次世代型ECプラットフォームセンター」(約4600坪)の報道関係者向け内覧を実施した。ECプラットフォームセンターのしくみや自動運搬ロボットや自動梱包機などを活用した自動化へ…

NVIDIA DRIVE AGX Xavier を使った自動運転車がついに市場へ 中国「Xpeng Motors P7」スポーツセダン、デビュー 画像
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NVIDIA DRIVE AGX Xavier を使った自動運転車がついに市場へ 中国「Xpeng Motors P7」スポーツセダン、デビュー

NVIDIAが自動運転開発用にリリースしてきたAIコンピュータシステム「NVIDIA DRIVE」。そのシステムを活用した自動運転車が世界で初めて誕生したことをNVIDIAがブログで発表した。
メーカーは”中国のテスラキラー” とも呼ばれる「Xpeng Motors」(シャオペン、小鵬汽車…

音声メディア市場は急拡大へ ポッドキャスト/ラジオ/音声配信/音声広告の最前線 GAFAが本格参入した音声領域の現状と未来 画像
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音声メディア市場は急拡大へ ポッドキャスト/ラジオ/音声配信/音声広告の最前線 GAFAが本格参入した音声領域の現状と未来

「月間の利用者数は2020年の1、2月が約750万だったのに対して、3月は約900万人に増加した」
衝撃的な数字を語ったのはradikoの掛原氏だ。新型コロナ禍で一般消費者やビジネスマンの生活が変わり、求められるものも大きく変わっている。
メディアのイノベーションを加…

「攻殻機動隊 SAC_2045」抽選でコラボTシャツが当たる AR「#公安9課メンバーを集めろ キャンペーン」の楽しみ方 #渋谷攻殻 画像
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「攻殻機動隊 SAC_2045」抽選でコラボTシャツが当たる AR「#公安9課メンバーを集めろ キャンペーン」の楽しみ方 #渋谷攻殻

新作「攻殻機動隊 SAC_2045」のシーズン1がネットフリックスで全世界独占配信されています。全12話、みんなもう観たかな?
更にこの公開を記念して、「攻殻機動隊 SAC_2045」とのコラボで、KDDIらが未来型エンターテイメント「UNLIMITED REALITY」をオンラインで実施中…

【速報】デジタルヒューマン「サム」は人間とAIの心の距離を縮めるか ソウルマシーンズが最新の自律型CGアニメ技術で日本進出 画像
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【速報】デジタルヒューマン「サム」は人間とAIの心の距離を縮めるか ソウルマシーンズが最新の自律型CGアニメ技術で日本進出

もしも、いま会話している自律型FAQやチャットボットが、自然な表情を持ち、まるで生きているかのように感情を表わすことのできたなら、ユーザーは「AIが共感してくれている」と感じたり、もっと安心感を持って接することができるのだろうか。ソウルマシーンズのデジタ…

「Petit Qoobo」(プチ・クーボ)が我が家にやってきた 小さな鼓動を感じる生命感!「Alexaと即興コラボ」してみた【レビュー】 画像
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「Petit Qoobo」(プチ・クーボ)が我が家にやってきた 小さな鼓動を感じる生命感!「Alexaと即興コラボ」してみた【レビュー】

ユカイ工学が開発した、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」(クーボ)は皆さんもう知っていますよね。直径約33cmの全身毛だらけフワフワのロボットです。抱っこしてヨシヨシするとそれに応えて尻尾をブンブン・・撫でるとしっぽを振って応えてくれるの…

アバターロボットとサイボーグの現状と未来「国際サイボーグ倫理委員会」(GCEC)キックオフイベント 画像
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アバターロボットとサイボーグの現状と未来「国際サイボーグ倫理委員会」(GCEC)キックオフイベント

「国際サイボーグ倫理委員会」(GCEC;ジーセック)のキックオフイベントが4月11日にオンラインで開催された。オンラインではZoomを利用し、視聴者はZoomにログインして参加した(無料)。新型コロナ対策の関係で、登壇者も在宅(会社)からアクセスした。また、その様子はYouT…

手塚治虫AIの新作「ぱいどん」の前後編を公式サイトで一気見できる!「モーニング」4/16発売号でも後編の掲載決定 画像
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手塚治虫AIの新作「ぱいどん」の前後編を公式サイトで一気見できる!「モーニング」4/16発売号でも後編の掲載決定

AIと人間が協働で「漫画の神様・手塚治虫」に挑む「TEZUKA2020」の新作漫画「ぱいどん」。2月に講談社でお披露目イベントが開催され、前編は既にマンガ雑誌「モーニング」に掲載され、大きな反響を呼んだ。そして更に、4月16日(木)発売の「モーニング」で後編が掲載され…

機械人間オルタ「傀儡神楽」をALIFEでライブ配信 攻殻機動隊/イノセンス「傀儡謡 怨恨みて散る」など全三幕を披露 画像
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機械人間オルタ「傀儡神楽」をALIFEでライブ配信 攻殻機動隊/イノセンス「傀儡謡 怨恨みて散る」など全三幕を披露

2020年3月27日。「TOKYO ALIFE 2020 Ver.0 傀儡神楽」(くぐつかぐら)と題して、渋谷スクランブルスクエアから機械人間オルタが参加したパフォーマンスがライブ配信された。「傀儡」(くぐつ)とは人形、「神楽」(かぐら)は招魂と鎮魂のために神に捧げられる歌舞のこと。…

【速報】タカラトミー「ドラえもんwith U」を独占最速レビュー!会話、ゲーム、プログラミングの楽しみ方や魅力を徹底解説 画像
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【速報】タカラトミー「ドラえもんwith U」を独占最速レビュー!会話、ゲーム、プログラミングの楽しみ方や魅力を徹底解説

タカラトミーが6月下旬から発売する予定のコミュニケーションロボット「キミだけのともだち ドラえもんwith U」を早速、見せてもらいました。ファーストインプレッションは「とにかくかわいい」。セカンドインプレッションは「はじめてのプログラミング教育にも最適」だ…

【速報】「駅そばロボット」が生そばを茹でる、洗う、締める!JR東小金井駅で人と協働する調理ロボットが稼働開始 画像
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【速報】「駅そばロボット」が生そばを茹でる、洗う、締める!JR東小金井駅で人と協働する調理ロボットが稼働開始

駅にある立ち食いそば店や、そこで提供されるお蕎麦のことを「駅そば」と呼ぶ。中央線JR東小金井駅の構内にある駅そば店で、調理の一部を自動化する「駅そばロボット」がデビュー、実証実験がはじまった。JR東日本スタートアップと日本レストランエンタプライズ(NRE)が…

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