AI機械学習の課題と解決策、DataRobotとパナソニックがトークセッション「日本の製造業におけるAI利活用の最前線」
「機械学習の自動化」と「AIの民主化」を目指すDataRobot(データロボット)社は5月31日、都内で「DataRobot × パナソニック トークセッション ~日本の製造業におけるAI利活用の最前線~」を開催し、その様子を報道関係者に公開した。
ゲストスピーカーとしてパナソニ…
ルンバでオフィスビルの自動清掃はできる? 三菱地所が自動運転掃除ロボットの実証実験デモを公開 (3)
三菱地所株式会社は、2018年4月より、東京・丸の内エリアにおいて、様々なロボットやAIを段階的に導入することを検討していくことを発表している。その一環として、人手不足の解消と働き方改革を目指し、3つの清掃ロボットのテストの様子を報道陣に向けて公開した。
ひ…
タカラトミー「ZOIDS(ゾイド)」ステージにFUJIWARA、品川庄司、はんにゃが登場!「ゾイドワイルド」の魅力を力説 6/23発売
12年ぶりの新作となる、タカラトミーの組み立て駆動玩具「ゾイドワイルド」(全6種類、税別価格3,000円)の発売日が、いよいよ6月23日に迫り、ワクワクしているファンも多いことだろう。ゾイドは、恐竜や動物をモチーフとした“メカ生命体”だ。最新の「ゾイドワイルド」…
【速報】タカラトミーがオムニボットの新製品「ハロー!QB」を発表!表情豊かでハンドジェスチャーが楽しい友だちロボット
タカラトミーは「Omnibot」(オムニボット)シリーズの新製品として、ついつい遊びたくなるともだちロボット「ハロー!QB」(キュービー)を本日6月7日に発表した。
発表当日に「東京おもちゃショー2018」の展示ブースで実機を公開、デモ展示した。
ついつい遊びたくな…
ピカチュウ300体がお出迎え!「ねえHelloPika(ハロピカ)」をタカラトミーが「東京おもちゃショー2018」でブース展示
「なにこれ、かわいい!」
って思った読者も少なくないのではないだろうか?
株式会社タカラトミー ポケモン事業部 ポケモン企画部 企画開発課 夫馬司貴氏
タカラトミーは「東京おもちゃショー2018」のブースで、新製品となる「ねえHelloPika(ハロピカ)」(希…
【速報】ガンダムの会話ロボット「ガンシェルジュ ハロ」をおもちゃショーで見て、体験してきたよ!
東京おもちゃショーのバンダイブースでは「ガンシェルジュ ハロ」が3体展示され、体験コーナーも設けられていた。デモや会話の動画も撮ってきたので是非、ご覧頂きたい。
「ガンシェルジュ ハロ」は7月下旬の発売予定だが、日付はまだ未定、出荷予定日も決まっていな…
清掃業界の高齢化とスタッフ不足に挑む!三菱地所が日本信号の自動運転掃除ロボット「クリナボ」の実証実験デモを公開 (2)
三菱地所は5月31日、日本信号が開発中の自動運転が可能な掃除ロボット「クリナボ」の導入試験の様子を東京丸の内で報道陣に公開した。「クリナボ」は同時に公開したソフトバンクロボティクスの自動運転ロボット「RS26」と比べると本体が小型で幅が小さい。そのため、比…
ロボットやドローンのAI高速化へ、NVIDIAが20倍高速のロボティクス専用AIコンピュータ「Jetson Xavier」を発表!
NVIDIAはロボットやドローン、小型端末、カメラ等に搭載できる組込型のAIコンピュータボード「Jetson」シリーズの最新製品「Jetson Xavier」(ジェットソン・エグゼビア)を発表した。「Jetson」シリーズとしては「TX1」「TX2」に続く3代目の製品となり、「Jetson Xavier…
「日本はAIに対する労働者の意識改革と行動が遅れている」アクセンチュアが11ヶ国対象の「雇用・働き方の未来」調査結果を発表
アクセンチュアは5月28日、「雇用・働き方の未来 人とインテリジェント・テクノロジー」に関する記者発表会を開催した。発表会では、いかにAIを実用的に取り入れていくかと言うことを解説し、AI技術に関連する意識改革や社員教育において、日本企業が諸外国と比較して…
三菱地所が自動運転掃除ロボットの実証実験デモを公開 (1) ソフトバンクロボティクスの大型スクラバー「RS26」の特徴と機能
三菱地所とソフトバンクロボティクスは、5月31日、東京丸の内の地下通路において、ソフトバンクロボティクスが発売を予定している自動運転型の掃除ロボット「RS26 powered by BrainOS」(以下「RS26」)の実証実験を報道関係者に公開した。
人を検知したため、避けて掃…
【世界初】次世代通信「5G」で導入されるミリ波通信の特徴と課題とは?NTTドコモが世界初「39GHz帯での無線アクセスバックホール統合伝送の屋外実験」
次世代通信「5G」(ファイブ・ジー:第5世代移動通信方式)。
スマートフォン以外での利用分野、例えばロボットやIoT、自動運転等でも導入に期待が集まっている。その理由のひとつが、大容量のデータを速いレスポンス(低遅延)で通信できる点だ。
5Gは2020年からの導入を…
サイボーグ技術が社会にもたらす「3つの変化」とは メルティン CEO インタビュー(2/2)
株式会社メルティン MMI(以下、MELTIN)が開発したアバター・ロボット(遠隔操作ロボット)「MELTANT-α」(メルタント・アルファ)の動作デモを見せてもらいました。
同社は、このアバター・ロボットのほか、生体信号による制御技術や筋電義手の技術も発表しています。そ…