マッキンゼー・アンド・カンパニージャパンが、AIを搭載し多様な作業をこなす「汎用ロボット」への移行が日本のロボティクス産業にもたらす機会と課題を分析した最新インサイトを公開した。
FDE(Forward Deployed Engineer:フォワード・デプロイド・エンジニア)への注目が急速に高まっている。顧客の現場に深く入り込み、業務や課題を理解しながら、技術による解決策の提案から実装、導入まで伴走するエンジニアだ。
特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)は2026年9月14日、東京大学 弥生講堂 一条ホールで「RobiZy総会シンポジウム」を開催する。テーマは「生成AIxフィジカルAIが切り拓く日本の未来」。GROOVE X代表の林要氏や早稲田大学の橋本健二教授らが登壇する。
株式会社ファーストローンチは、静岡市清水区役所(静岡市役所清水庁舎)1階で2026年8月10日より始まった庁舎総合案内の実証実験に、AIアバター接客システム「AICO」を提供。自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini」にAICOを搭載し、ご当地VTuber「七海 波音」が案内役を務める。
「触覚・力覚とは何か」「ロボットにとって触覚はどのような意味を持つのか」といった本質的なテーマから、現在の身体性AIやロボット技術の最新情報、課題や今後の技術の方向性など、触覚研究と産業実装について幅広く解説、対談するオンラインセミナーを開催します
日本の産業用ロボット「世界シェア」は何%?
2022年を例に取るとNEDOは65.9%、IFRは46%としています。どうして大きな違いが出るのでしょうか。また、IFRは2025年には38%と発表していますが、日本の競争力の低下を示しているのでしょうか。この数字を読み解きます。
ヒューマノイド開発では、Figure AIやUnitree、1X Technologiesなどが世界的な注目を集めている。そのなかで、イタリア発のスタートアップ Generative Bionics が独自の存在感を示し始めた。
ソフトバンクは、法人向けAI活用プラットフォーム「AGENTIC STAR」のSaaS版に「LLM Gateway」機能を標準搭載したと発表した。AIコーディングツールと大規模言語モデル(LLM)の間にゲートウェイを配置することで、既存の操作性を維持したまま企業のガバナンスルールを適用できるようにする。
GMOインターネットグループは、2026年9月15日にセルリアンタワー東急ホテルにて「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を開催する。テーマは「フィジカルAI 産官学連携が描く日本の成長戦略」で、政府・大学・研究機関・国内外のフィジカルAI企業のトップランナーが一堂に会し、AI時代における日本の新たな成長戦略が議論される。
ロボカップは1997年に始まった日本発祥の国際的なロボット競技会です。「2050年までにサッカーのFIFAワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ヒューマノイドチームを実現する」という壮大な目標を掲げてスタートしました。この世界大会にもヒューマノイドとフィジカルAIで大きな変化が起こっています。ロボカップ日本委員会理事長、東京情報デザイン専門職大学の岡田教授によるセミナーを開催します。
株式会社アトラックラボが、行動を実行する前に複数パターンの未来を予測し、最適な行動を選択できるロボットAIプラットフォームを開発した。ドローンやUGV(無人陸上車両)など多様なロボットに搭載可能で、不確実な環境下でも安全かつ効率的な自律行動を実現するという。
AI開発支援企業のAPTOは、2026年8月26日・27日に新宿住友ビル三角広場で開催される「AI博覧会 Summer 2026」に出展し、フィジカルAI向けデータセット開発の取り組みを公開する。