株式会社アトラックラボは、ロボットAIプラットフォーム「AT-SYNAPSE」を支える制御システム「AT-ROS」の安全設計を発表した。
リーガルテック株式会社は、知財管理システム「IPGenius」の新機能として、ロボット・ファクトリーオートメーション(FA)業界向けに、センサー条件や制御パラメータといった技術情報を整理・共有できるワークフローの提供を開始した。
業務用洗浄機メーカーの株式会社クレオは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」に出展し、ロボットを活用したコンテナ洗浄ライン、パレット洗浄脱水ラインを初めて展示する。
株式会社ビー・アンド・プラスは、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI画像認識を活用した巡回監視・設備点検システムのデモ機開発を進めている。
伊藤忠テクノソリューションズとROBO-HIが、重工・造船・鉄鋼・建設機械などの大型製造現場を対象に、超重量物向け無人搬送車を活用した搬送業務の自動化・省人化に向けた協業を開始した。
DEEP Roboticsは、四足歩行ロボットと最新のAI基盤モデルを融合させた、革新的な倉庫運営ソリューションを展開している。2026年7月31日に公式YouTubeで動画を公開した。
株式会社エルザジャパンは、DEEPRobotics社製の小型車輪付き四足歩行ロボット「DEEPRobotics Lynx S10」の日本国内における独占販売権を取得し、2026年8月3日から予約販売を開始する。
株式会社ProVisionは、ロボティクス事業の開発・品質検証からPoC導入、物流・在庫管理、運用・サポートまでを一気通貫で支援する「ロボティクス現場まるごとBPOパッケージ」の提供を開始した。
株式会社アトラックラボは、四節リンク機構による伸縮脚と車輪を組み合わせた新しいフィールドロボット「AT-FOX」を開発した。
製造・物流業向け自律搬送システムを開発する株式会社Doup Roboticsが、日本貿易振興機構(JETRO)主催のグローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム「GSAP 2026」のManufacturingTech&HardTechコースに採択された。
エレクトロニクス商社の丸文が、四足歩行ロボットの世界的リーディングカンパニーであるDEEP Roboticsと日本市場での販売拡大・協業に向けた基本合意書(MOU)を締結した。
三菱食品、IHI物流産業システム、Exotec Nihonの3社は、自動化物流システムを三菱食品の草加FSDCに導入し、本格運用を開始した。