セントラル警備保障株式会社(CSP)は、エッジAI解析などの先端技術を搭載した自律走行型警備ロボットにより、2021年6月より日本コカ・コーラ株式会社本社ビルにてトライアル運用を開始しており、2022年初頭の警備ロボット商用サービス開始を予定していることを、2021年8…
日本オーチス・エレベータ株式会社は、ロボットプロバイダーである株式会社ZMPと共同でエレベーターとロボットとの連携実験を実施。その結果、Otis Integrated Dispatch(オーチス・インテグレート・ディスパッチ)技術を用いることで、サービス・ロボットがエレベーター…
総合ビルメンテナンス会社の大成株式会社はアバター警備ロボット「ugo」の販売を本格化、9月より量産版でサービス開始することを発表した。
警備ロボット導入の大きな課題の「初期導入コスト」を大きく削減することに成功。省力化とコスト面で有効性が明らかになったた…
セコムはトヨタ自動車と連携し、開発中のパーソナルモビリティ「歩行領域EV(警備実証用モデル)」を活用した高品質で効率的な巡回警備の実運用を目指している。
東京都江東区青海にあるテレコムセンタービルならびに青海フロンティアビル周辺の「公道」(歩道ならびに…
セコム株式会社は、新しいセキュリティロボット「cocobo」(ココボ)を開発したことを発表した。デザインは家族型ロボット「LOVOT」(らぼっと)をはじめとする、多くの工業製品のコンセプト企画や開発を手掛けた根津孝太氏が担当し、「公共空間との調和」「威厳と親しみや…
SEQSENSE株式会社は自律移動型警備ロボット「SQ-2」(エスキューツー)の商用化後、約1年半という短期間で導入台数10台を突破したことを発表した。
「SQ-2」について
「SQ-2」(エスキューツー)は3次元センサ技術・自己位置推定・リアルタイム経路計画など高度なテクノ…
近畿大学と株式会社NTTドコモは、屋内と屋外を往来して飛ぶことができるドローンを活用して、大学内を自動巡回する実証実験に成功したことを、2021年4月19日に発表した。
(冒頭の画像:同大学公式HPより)
同実証は、同月18日(日)に近畿大学東大阪キャンパスのアカデミ…
アバターロボットの開発を手掛けるMira Roboticsは、大分県の地場警備会社である日本連合警備と、総合ビルメンテナンス会社である大成と共同で、大分県立美術館にてアバターロボット「ugo TS-R」(ユーゴー)による館内警備の実証実験を2021年3月17日から3月19日まで実施…
富士防災警備株式会社と、ロボット・宇宙機器の試作開発を行っている株式会社テクノロードは、屋外巡回用警備ロボット「ALGIS X(アルジス テン)」を開発した。
「ALGIS X」は自律走行機能を持つ屋外向け警備ロボット。大きさは幅72cm × 奥行き115cm × 高さ125cm。…
渋谷PARCOはオフラインとオンラインを融合させた売場「PARCO CUBE」やARを活用したバーチャルアート展示「SHIBUYA XR SHOWCASE」など、様々なテクノロジー活用を推進してきた。今回、新たなテクノロジー活用としてSEQSENSE社の自律移動型警備ロボット「SQ-2 SECURITY RO…
セコム株式会社を中心に、AGC株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社NTTドコモが協働して開発を進めている「バーチャル警備システム」が、2021年2月17日、内閣府が主催する第3回「日本オープンイノベーション大賞」において経済産業大臣賞を受賞した。
「日本…
現在、愛知県経済産業局ロボット国際大会推進室が主催する「あいちロボットショーケース」が名古屋で開催されている。TIS株式会社はその「あいちロボットショーケース」において、マルチベンダーロボット管理システム「RoboticBase」を出展し、複数ベンダーのロボットの…