ポケット・クエリーズは、鴻池組と2025年7月に発表した「四足歩行ロボットによる施工管理自動化プロジェクト」において、山岳トンネル建設現場の切羽(掘削最前線)での実証実験を2026年2月8日(日)に実施した。
NTT、クボタ、NTTドコモの3社は、山間部におけるロボット農機の遠隔操作・遠隔監視時の通信安定化および映像伝送の継続性を実現する共同実証実験を実施した。
株式会社ピーエムティーは、冷凍倉庫における自動化の実現に向け、冷凍環境対応AMR(自律移動ロボット)の実証実験をニチレイロジグループR&Dセンターで行った。
セーフィーは、清水建設、ウェッブアイ、コルクと4社で協業し、2025年12月より横浜市の「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」においてAI施工管理システムの実証実験を開始した。
株式会社Preferred Roboticsは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と共同で、鉄道の線路上を自律走行し、沿線の安全点検を遠隔で行うAIロボットの開発を進めている。
株式会社アールティは、同社が開発を進める国産四足歩行ロボットを用いて、東急建設株式会社が施工する建築現場における通信ネットワークの技術検証および実証実験に協力した。実施期間は2025年11月から12月にかけてである。
業務DXロボットの開発を手掛けるugo株式会社は、NECファシリティーズ株式会社が神奈川県川崎市のNEC玉川事業場の新拠点「NEC Innovation Park」において、AI点検ロボット「ugo mini」による電気設備点検の実証実験を開始しました。
NTTは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、世界初となる「衛星MIMO技術を活用した920MHz帯衛星IoTプラットフォームの軌道上実証」を開始しました。
株式会社ZEALSと筑波大学発ベンチャーの株式会社Quickは、2026年3月23日から25日までの3日間、筑波大学附属病院においてヒューマノイドロボット「Unitree G1」を用いた実証実験を共同で実施しました。
NTT、NTT東日本、大成建設は2026年4月10日、三重県内の2拠点間をIOWN APN(All-Photonics Connect)で接続し、1台の操作卓から異なるメーカーの複数重機を遠隔拠点から遠隔操作および自動制御することに成功したと発表しました。
リョーサン菱洋は、NTTと共同で、神奈川県横須賀市に設置された産業用ロボットを東京都武蔵野市のサーバーからIOWN APN上で遠隔制御するシステムの実証実験に成功したと発表しました。
ugo株式会社は、2026年3月14日にオープンする池袋西口エリアの新ランドマーク「IT tower TOKYO」において、業務DXロボット「ugo Pro」を用いた実証実験を開始すると発表しました。