大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)、KDDI、AVITA株式会社の3社は2026年8月31日から9月15日まで、フィジカルAIを活用したヒューマノイドを駅の接客案内サービスに導入する実証実験を実施する。
ugo株式会社は、福岡国際空港が管理・運営する福岡空港の国内線・国際線旅客ターミナルビルにおいて、AIロボット「ugo Pro」を活用した次世代警備システムの実証実験が行われていることを発表した。国際線では株式会社にしけいが2026年6月から、国内線では株式会社ファビルスがそれぞれ巡回警備・異常検知の実証実験を実施している。
出前館は京王SCクリエイション、シブヤスタートアップスと連携し、Neubility製の自律走行ロボット「Neubie」を活用したフードデリバリー実証を渋谷区笹塚エリアで開始した。
総合防災メーカーのヤマトプロテックとクラスメソッドが、フィジカルAIロボットによる消防・防災支援の共同研究を開始し、消火実験と捜索救助実験を実施した。
JDSCは日鉄興和不動産、ソフトバンクロボティクスと連携し、スイスのLoki Robotics製フィジカルAI清掃ロボット「Loki」の国内オフィスビル実証を開始した。
NTTドコモビジネス、NTTモビリティ、NTTドコモの3社は、愛知県からの受託事業として、名古屋市都心部で自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を9月11日から開始する。
株式会社ファーストローンチは、静岡市清水区役所(静岡市役所清水庁舎)1階で2026年8月10日より始まった庁舎総合案内の実証実験に、AIアバター接客システム「AICO」を提供。自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini」にAICOを搭載し、ご当地VTuber「七海 波音」が案内役を務める。
アイ・ロボティクスとドローン・ジャパンは、米国政府調達および防衛・公共用途市場への参入を目指す国内ドローンメーカー・部品メーカーを支援する拠点「Blue UAS Laboratory Kawachi(BULK)」を、茨城県のドローン実証拠点「ドローンフィールドKAWACHI」内に設立した。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社(以下、ugo)は2026年6月25日(木)、ビックカメラ池袋西口IT tower店にてヒューマノイドロボット「ugo Pro」を活用した実証実験を6月16日(火)より開始したことを発表した。
陸上自衛隊が全国の駐屯地で24時間自律警備を実現することを目指す取り組みとして、GMOインターネットグループと未来ロボット株式会社が共同で「警備用ロボット(四足歩行型)システム導入検証業務」を受託したと、2026年6月18日(木)に発表された。
株式会社Space Quartersは、独自開発する軌道上組立ロボットシステム「DAIQ」の地上モデルを用いて、軌道上における建材の組立および溶接動作の実証に成功した。
株式会社仁藝は、岩手県陸前高田市を舞台に、ヒューマノイドと地域が共に暮らす新事業「KYO-SEI(ヒューマノイドとの共生事業)」を開始した。