西武鉄道は、ugo(ユーゴー)と連携し、国産フィジカルAIロボット『ugo mini(ユーゴーミニ)』を活用した変電所の点検業務の実証実験を10月1日から開始した。
フィジカルAIロボット基盤モデル(RFM)の開発に取り組むリアルワールド株式会社(RLWRLD)、三菱地所株式会社、一般社団法人TMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)は、フィジカルAIロボットによる飲料提供と空容器回収の実証実験を実施する。2026年10月15日・16日の2日間、東京都千代田区の大手町仲通りで行われる。
DEEP Roboticsは、自社が手掛けるヒューマノイドロボットを「新たな交通指導員」に見立て、中国杭州市西湖区の公道で実証実験を行った。2026年10月7日に公式YouTubeで動画を公開している。
360度カメラを使った現場向け状況共有ソリューション「Nossa360」を提供するNossaが、ヒューマノイドロボット「Unitree R1」とNossa360を組み合わせた建設現場での実証を2026年9月24日に実施した。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社は、西武鉄道の変電所において点検AIロボット「ugo mini」を用いた実証実験を2026年10月1日から開始する。
大日本印刷(DNP)は、実走行データをAIで分析し自動運転車の導入検討に必要な情報を提供する「AI駆動型アセスメント」の取り組みを開始し、長崎県での実証に活用している。
AVITA株式会社と株式会社ダイセルは、四足歩行ロボットを活用した製造プラント内の巡回・設備点検について、2026年12月からダイセル大竹工場(広島県大竹市)で共同実証を開始する。
Cuebus株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社山善の3社は、静岡県裾野市の「Innovation Hub – REN(錬)」にて、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS」とヒューマノイドロボットを連携させる実証実験を2026年9月21日から開始する。
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)、KDDI、AVITA株式会社の3社は2026年8月31日から9月15日まで、フィジカルAIを活用したヒューマノイドを駅の接客案内サービスに導入する実証実験を実施する。
ugo株式会社は、福岡国際空港が管理・運営する福岡空港の国内線・国際線旅客ターミナルビルにおいて、AIロボット「ugo Pro」を活用した次世代警備システムの実証実験が行われていることを発表した。国際線では株式会社にしけいが2026年6月から、国内線では株式会社ファビルスがそれぞれ巡回警備・異常検知の実証実験を実施している。
出前館は京王SCクリエイション、シブヤスタートアップスと連携し、Neubility製の自律走行ロボット「Neubie」を活用したフードデリバリー実証を渋谷区笹塚エリアで開始した。
総合防災メーカーのヤマトプロテックとクラスメソッドが、フィジカルAIロボットによる消防・防災支援の共同研究を開始し、消火実験と捜索救助実験を実施した。