現場で働くほど賢くなるロボット統合制御基盤の研究開発に取り組むスタートアップ、株式会社ROBOTSがインキュベイトファンドとNTTドコモを引受先とする第三者割当増資でシードラウンドの資金調達を実施した。
陸上自衛隊が全国の駐屯地で24時間自律警備を実現することを目指す取り組みとして、GMOインターネットグループと未来ロボット株式会社が共同で「警備用ロボット(四足歩行型)システム導入検証業務」を受託したと、2026年6月18日(木)に発表された。
ugo株式会社は、2026年3月14日にオープンする池袋西口エリアの新ランドマーク「IT tower TOKYO」において、業務DXロボット「ugo Pro」を用いた実証実験を開始すると発表しました。
シンガポールで統合セキュリティおよびオペレーション・ソリューションを提供するCertis Groupは、汎用自律型ロボットの展開を専門とする米国拠点のFieldAIと戦略的パートナーシップを締結しました。
ugo株式会社は、熊本国際空港株式会社が運営する阿蘇くまもと空港において、小型モデル「ugo mini」が新たに追加導入されたと発表しました。
ugo株式会社と中部国際空港株式会社は、愛知県の「あいちデジタルアイランドプロジェクト」の一環として、警備・案内ロボット「ugo Pro」を活用した巡回・案内業務の実証実験を実施しました。
アイリスグループは2026年1月29日付で、SEQSENSE株式会社の株式を取得し、同社をグループ化しました。
SEQSENSE株式会社は、株式会社パルコスペースシステムズ、チュウケイ株式会社の協力・運用のもと、2026年1月13日より渋谷PARCOにて、自律移動型警備ロボットSQ-2の実証実験を開始しました。
東京大学発スタートアップの株式会社Highlandersは、国産AIロボットを用いたクマ対策プロジェクト「KUMAKARA MAMORU」を2025年12月24日に開始すると発表した。
株式会社VOLLMONTホールディングスは、交通誘導警備の片側交互通行を自動化するAI交通誘導システム「Comune+ model-S 2.0アドバンス」を開発したと発表した。ヒューマノイドも導入する。
三菱地所株式会社、下地島空港施設株式会社、下地島エアポートマネジメント株式会社の3社は、セコムを監修者として、沖縄県宮古島市所在の下地島空港において、航空保安・空港警備の高度化および効率化を目的に、AIカメラを用いた警備体制の有効性を検証する実証実験を…
SEQSENSE株式会社は、警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に「人物検知機能」を搭載し、2025年9月22日(月)より警備ロボットサービスの一部として正式リリースした。
警備レベル向上と効率化を実現
独自の技術を活用した本機能は、警戒エリアへの侵入者や残留者…