リョーサン菱洋は、エヌビディア合同会社との共催により、「NVIDIA GTC Berlin 2026で紐解く、AI Factory時代の勝ち筋とは ~インフラ・ソフトウェア運用戦略の最新動向~」をテーマとしたウェビナーを2026年10月29日に開催する。
富士ソフトは2026年10月14日、愛知県名古屋市に新設したロボット開発・実証拠点「名古屋Lab」を報道関係者に公開した。同社が開発したAMR(自律走行搬送ロボット)統合管理プラットフォーム「MixFlit(ミックスフリット)」を活用し、異なるメーカーの複数の搬送ロボットやロボットアーム、工場設備を連携させる実機デモを公開した。
フィジカルAIとヒューマノイドロボットを手がける米Agility Roboticsは、超急速充電技術を持つ英Nyobolt(ナイオボルト)を、次世代ヒューマノイド「Digit 5」のバッテリー技術パートナーに選んだと発表した。
ZOZO NEXTとAVITAは、ヒューマノイドロボットに特化した衣服に関する共同研究に向けた基本合意書(MOU)を2026年10月15日に締結した。2027年1月の共同研究開始を目指す。
フィジカルAIの進化によって、ヒューマノイドは研究段階から工場や物流の現場へと動き出している。米国ではFigure AIやAgility Robotics、テスラが実用化を競い、中国では国家プロジェクトのもとで多数の企業が参入する。その中で、日本のロボット産業はどこで勝負すべきなのか。
H2L株式会社は、人の姿勢や動き、力加減などの固有感覚データを学習に用いる国産フィジカルAI「BodySharing Physical AI」を発表した。
西武鉄道は、ugo(ユーゴー)と連携し、国産フィジカルAIロボット『ugo mini(ユーゴーミニ)』を活用した変電所の点検業務の実証実験を10月1日から開始した。
韓国のロボットハンド企業Tesolloは、ロボットハンドとグリッパーの累計販売台数が2026年末までに1,000台を超える見通しだと発表した。
2026年10月13日、CEATEC 2026のカンファレンス「[XS-135] フィジカルAIを現場に根付かせるには ― データと共創から考える社会実装 ―」が、展示ホール5のXステージで開かれた。登壇したのはBooster Robotics、Fairy Devices株式会社、AVITA株式会社の3社である。
株式会社イードは、ロボット・AI専門メディア「ロボスタ」や自動車・モビリティ総合メディア「レスポンス」などの体制強化に向け、企画営業メンバーおよび編集メンバーの募集を開始した。
ABB Roboticsは、ロボットビジョンソリューション「OmniCore EyeMotion」に新機能「AI Robot Trainer」を追加すると発表した。
松尾研究所は川崎重工と連携し、ヒューマノイドロボット「Kaleido9」の強化学習Policyを共同開発した。NVIDIAシミュレータを使ったSim2Realを6週間で構築し、約22.7キロのカゴを両手で運ぶデモに成功した。