サンワサプライ株式会社とSGシステム株式会社は2026年5月、サンワサプライ西日本物流センターにAI搭載のコンテナ向け荷降ろしロボット「RockyOne」の運用を開始した。
ギークプラスは、トヨタ自動車の複数工場に搬送型AMRを導入したと発表した。現在、トヨタ自動車の工場では合計400台強のギークプラス製搬送型AMRが稼働しており、1システムあたり最大約200台規模での運用が行われている。
株式会社エクセディは、2026年6月11日(木)から13日(土)まで愛知県のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「ロボットテクノロジージャパン2026」に初出展する。
株式会社Mujin Japanは、東電物流株式会社の中央支社において、NX商事の下、フィジカルAIを活用したロボットケースピッキング自動化ソリューション「MujinRCP」を稼働させた。
株式会社ピーエムティーは、冷凍倉庫における自動化の実現に向け、冷凍環境対応AMR(自律移動ロボット)の実証実験をニチレイロジグループR&Dセンターで行った。
株式会社Phoxterは、Suzhou HyperLeap Technology Co., Ltd.(HyperLeap)のフレキシブルロボット仕分けソリューション「HyperSort」およびスタンドアロン式縦型ソーター「HyperWall Node」の販売を正式に開始した。
再春館製薬所は、本社と工場が一体となった「再春館ヒルトップ」内の発送センターに、自律走行型協働ロボット(AMR)とデジタルピッキングシステム(DPS)を組み合わせた新システムを導入した。
ブラザーロジテック株式会社は、物流現場が抱える人手不足・高齢化・保管スペース不足といった課題に対応するための運用体制を構築しました。
プロロジスは、株式会社STOCKCREWおよび特定荷主企業と共同で、経済産業省の「持続可能な物流効率化実証事業」に採択された自動化プロジェクトに参画しました。
Gaussy株式会社が提供する物流ロボットサービスRobowareは、立体型仕分けロボット「オムニソーター」を株式会社ニューウェイの習志野センターに導入し、稼働開始から半年にわたる運用成果をまとめたインタビュー動画を公開しました。
オークラ輸送機は、兵庫県加古川市の本社工場敷地内に研究開発拠点「MIRAI Innovation Labo(ミライ イノベーション ラボ)」を竣工し、2026年4月9日(木)にオープニングセレモニーを開催した。
株式会社アイスマイリーは、物流・交通・運輸業界に特化したAIサービスを体系的に整理した「物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ」を2026年3月10日に公開しました。