現在開催されている大阪・関西万博内の大阪外食産業協会の外食パビリオン『宴~UTAGE~』ではエイム・テクノロジーズのAI配送ロボット「NAOMI-2」とAI清掃ロボット「KIRARA」が活用されており、人気を集めている。
『宴~UTAGE~』パビリオン内で稼働
ORA外食パビ…
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR)は、エレベーターの自動乗降が可能な自律型AI搭載の多機能サービスロボット「UP」を提供するRoboPathと、日本国内における販売代理店契約を締結したことを明らかにした。
これにより、GMO AIRは「UP」の日本国内導入支援を本格化し…
大和ハウスグループの大和ライフネクストは、建物管理における最新のDXソリューションを体験できる「大和ライフネクスト本社DXショールーム」を2025年2月21日より開設した。
開設の背景
建物管理業界では、人口減少と高齢化による人手不足を受けて、管理委託業務費…
JTB商事、エイム・テクノロジーズ、ソリューションアライブの3社は、参画する公益社団法人国際観光施設協会が提唱・推進する『LINKED CITY』において、共創により、宿泊施設のバックヤード業務での人手不足を解決するソリューションとして、多様なメーカー・機種のエレ…
アイリスオーヤマは、アイリスグループのシンクロボが、ロボット開発を促進するため、新たに「シンクロボ 秋葉原ラボ」を開設したことを2025年1月27日に発表した。アイリスグループは、日本の社会課題である生産年齢人口の減少に対応するため、2021年にロボティクス事業…
大和ハウスグループの大和ライフネクストは、Octa Roboticsと綜合警備保障とともに、管理業務のロボットフレンドリー化に向けた取り組み「ロボットとセキュリティシステムの連携」の実証実験を大和ライフネクスト本社オフィスにて実施した。
実証実験の概要
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■累計導入社数6,000社以上、出荷台数16,000台を突破したアイリスオーヤマのロボット事業
清掃ロボット「BROIT(ブロイト)」。(ビルメンヒューマンフェア2024のアイリスオーヤマブースにて)
アイリスオーヤマ株式会社は、中国・遼寧省 大連にある自社工場でハー…
東急グループで不動産運営管理業を行う東急プロパティマネジメントは、将来的な労働人口の減少を見据え、少人数でありながらもAIやICTを有効に活用することで質の高い清掃を行い利用客に気持ち良く施設を利用してもらうことを目的とし、2019年3月に大手民間鉄道において…
ファミリーマートは、店舗における省力化の一環として導入を進めている多機能型床清掃ロボット(名称:ポム)の小型モニターで、店舗に設置されているデジタルサイネージ「FamilyMartVision」と連携した商品訴求を行う実証実験を2024年10月中旬から26都府県約60店舗にて…
PUDUの配送ロボット「SwiftBot」と清掃ロボット「CC1」は、Octa Roboticsが独自に開発提供する、ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」に対応した。2024年9月に連携テストを行い、製品がエレベータと連動し、呼び出し、乗車、降車を滞りなく行えること…
商用サービスロボットを開発・提供しているPudu Robotics(本社は中国深セン、日本法人Pudu Robotics Japan 株式会社)は、大規模施設向け AI搭載の清掃ロボット「PUDU MT1」を2024年9月10日にグローバルで発表した。
従来、ホームセンターや倉庫、製造工場など広大な…
京王グループの株式会社京王設備サービスは、9月17日からAIを搭載した小型床洗浄ロボットを京王線飛田給駅構内で本稼働する。京王電鉄のキャラクターである「けい太くん」と飛田給駅の近隣施設である「味の素スタジアム」とコラボしたラッピング仕様となっている。床洗…