三菱地所株式会社は、ソフトバンクロボティクス社が2018年11月に発表したAIを搭載したバキューム型自動運転清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」の導入を発表した。同社によれば、この機種の導入は日本初とのこと。
また、2019年4月より同機種を約100台をさらに順次導入し、三…
「人手不足のため労働スタッフのコストはこれから上昇していく一方。現状ではロボットはまだまだコストが高いが、これから普及していけば導入コストが下がり、どこかで人件費との損益分岐点を突破するだろう。その意味では、イベント会場でソフトバンクロボティクスが展…
ソフトバンクロボティクスは19日に、「AI清掃PRO」シリーズとして2機種めとなる自律運転の清掃ロボットを発表し、清掃業界に本格的な参入を果たした。清掃業界の企業が集まる展示会イベントである「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2018」(東京ビッグサイト)に…
ビルメンテナンス・施設管理/清掃技術・資機材を展示する専門展示会「ビルメンヒューマンフェア & クリーンEXPO 2018(http://www.humanfair-cleanexpo.org)」が11月20-22日の日程で、東京ビッグサイト西 3・4ホールで開催されている。主催は一般社団法人日本能率協会…
ソフトバンクロボティクスは11月19日、オフィスや業務フロア向けの自動運転対応型のバキューム清掃ロボットの新製品「Whiz」(ウィズ)を発表した。この製品は乾式で小型という点で同社が8月に発売した「RS26」と異なる。乾式はゴミを吸い取るバキューム型で、床がカーペ…
2018年に創業100周年を迎えたパナソニック株式会社が、10月30日(火)~11月3日(土)の日程で「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」を開催した。4日目の11月2日には、パナソニック株式会社 マニュファクチャリングイノベーション本部 ロボティクス推進室 室…
三菱地所株式会社および三菱地所リテールマネジメント株式会社は、2018年11月21日に開業する福岡県福岡市の商業施設「MARK IS 福岡ももち」において、人手不足社会の到来を見据え、運搬ロボット「EffiBOT(エフィボット)」と清掃ロボット「RS26」を導入することを発表…
パナソニックと千葉工業大学が、最先端の人工知能(AI)技術、自動操縦技術およびロボット技術を搭載し、高度な知能化白物家電へと進化させた次世代ロボット掃除機のコンセプトモデルを共同開発したのは既報「関連記事 「パナソニック、fuRoと開発中のロボット掃除機コ…
前回はスマートホームとの連携についても語ってくれたクリス・ジョーンズ氏。スマートホームとの連携は重視しつつも、Wi-Fiより掃除機単体で行うオンボード処理が重要だと言う。まずはその点について深掘りしたい。更には今後のルンバの進化の方向性や、コミュニケーシ…
株式会社未来機械は、四国電力、小橋工業、中銀リースや既存株主であるリアルテックファンドを割当先とする総額約7億円の第三者割当増資を実施することを発表した。未来機械は、2008年から世界に先駆けてソーラーパネル清掃ロボットを研究開発し、自律型でハンディータ…
自動運転のAI掃除ロボット、導入効果はどれほどのものなのか。
導入企業はその性能に満足しているのか。
ソフトバンクロボティクスのAI清掃PRO「RS26 powered by BrainOS」(以下「RS26」)における、ショッピングモールやJR大阪駅での導入事例が紹介され、導入企業がそ…
ソフトバンクロボティクスが予てより実証実験を行ってきた大型スクラバー(水清掃車)「RS26 powered by BrainOS」(以下「RS26」)の発売日が8月1日に決まった。自動運転洗浄機向けのサービス名称を「AI清掃PRO」とする。
位置付けとしては「AI清掃PRO」対象機として「RS2…