TISインテックグループのTIS株式会社はビルメンテナンスロボットの普及促進活動に取り組む日本ビルメンロボット協議会(以下、JBMRC:Japan Building Maintenance Robot Consortium)が策定した清掃ロボットの性能規格に、策定メンバーとして参画したことを発表した。
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アイリスグループのIRIS OHYAMA TAIWANは台湾の小売チェーンや宿泊施設などに対して、DX清掃ロボット「Whiz i(ウィズ アイ) アイリスエディション」の販売を5月より開始することを発表した。同製品の海外展開は今回が初となる。
DX清掃ロボット「Whiz i アイリスエデ…
清掃資材の販売・製造および清掃サービスを提供するリ・プロダクツ株式会社は業務用掃除ロボット「ロボットクリーナ RC300DZ」(マキタ製)を法人の清掃DX化に特化した月額レンタルサービス「おそうじレンタル」の新商品として取り扱いを開始したことを発表した。
月額…
2022年2月15日から18日の日程で開催された、「JAPAN PACK 2022 日本包装産業展」と「HCJ2022(「第50回 国際ホテル・レストラン・ショー」「第43回 フード・ケータリングショー」「第22回 厨房設備機器展」の3つからなる展示会)」レポートの後編。前編はこちら。
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愛知県は、サービスロボットの社会実装を促進するため「あいちロボットトランスフォーメーション(ARX)」として大名古屋ビルヂングにて実証実験を開催した。期間は2022年1月17日~28日。10社の企業や団体が参加し、13機種のロボットをお披露目した。
大名古屋ビルヂン…
アイリスオーヤマ株式会社とソフトバンクロボティクスグループ株式会社は、ロボット市場における中長期的な需要創造と社会課題解決を目指して、「業務提携合意書」を締結した。また、アイリスオーヤマはソフトバンクロボティクスグループが実施する総額100億円の「第三…
三菱地所が経済産業省とともに「ロボットフレンドリー(ロボフレ)な環境・まちづくり」に向けて本格展開を始めた。2022年1月25日(火)、ロボット活用のユースケースの創出や人手不足の解決に向け、施設とサービスロボットが連携した実証実験を行うことを記者発表会で発表…
オムロンは2021年12月6日~8日の日程で東京ビッグサイトにて行われた「第6回 ジャパンビルド 建築の先端技術展」内の次世代ビル設計・工事・管理に必要な技術を紹介する展示会「スマートビルディングEXPO」にて、ビル設備・空間内の状態をリアルタイムで見える化して点…
近年、深刻な問題となっている人手不足により、ビル清掃においても省人化・効率化が進められており、掃除ロボットによる清掃も増えている。
しかし、広い面積の床掃除が必要となるビル清掃において、現行の掃除ロボットでは壁際に近づくことが難しく掃除が十分に行えな…
近年の労働人口減少に伴う人手不足は清掃分野においても慢性化しており、業務の効率化や省人化、自動化が求められている。
このような状況の中、パナソニック株式会社は、ビルメンテナンスの清掃業務において多くの時間を要する床面の集塵作業の自動化を目的として好評…
アイリスオーヤマ株式会社は福島県の南相馬市立原町第三小学校に、DX清掃ロボット「Whiz i(ウィズ アイ) アイリスエディション」2台を導入したことを発表した。
アイリスグループと福島県南相馬市の取り組み
アイリスグループと福島県南相馬市は福島イノベーション…
ソフトバンクロボティクス株式会社はスクラバー(水洗浄)型の全自動床清掃ロボット「Scrubber 50」(スクラバー フィフティ)を発売することを発表した。
ソフトバンクロボティクスと中国Gaussian Robotics(ガウシアン)がグローバルパートナーシップを締結したもので…