「今は仕事している社員がオフィスにいますので、AI清掃ロボットの緊急停止が何回か起こるかもしれませんが構いませんか?」
そう言って、相鉄企業の兜森氏はソフトバンクロボティクスのAI清掃ロボットWhiz(ウィズ)を起動し、ホームロケーションコードを読ませて自律清…
生産現場におけるロボット活用を推進する専門展示会「第2回自動化・省人化ロボット展」などからなる「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」が東京ビッグサイトで2019年7月24日から26日の日程で行われている。併催は「第11回インフラ検査・維持管理展」などで、生産設備か…
アイロボットジャパン合同会社は2019年7月23日、床拭き掃除ロボットの最上位機種「ブラーバジェットm6」を7月26日から認定販売店と公式ストアで販売開始すると発表した。単品でも使用できるが、ルンバのフラッグシップである「ルンバi7」と一緒に使用すると、ロボット同…
半導体やネットワーク機器の輸入、販売、開発を手がける株式会社マクニカは、相鉄企業株式会社が清掃業務を担当している相鉄ジョイナス(横浜市西区)において、Avidbots社(カナダ オンタリオ州)の自動清掃ロボット「Neo(ネオ)」を導入したことを6月18日に発表した…
2019年4月10日、ソフトバンクロボティクスのAI清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)の普及を共に目指す「AI Clean パートナー」8社が紹介された。さらに、15の施設でWhizの実証実験が行われ、驚くべきことにそのすべての施設がWhizの導入の検討をすすめていると言う。
ロボス…
ソフトバンクロボティクスは、AI 清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)を活用したパートナープログラム「AI Clean パートナー」を発表した。清掃業界の課題解決を目的に、既に清掃業界やビジネス関連分野で実績のある8社と契約を締結し、「Whiz」の拡販と普及を目指す。
AI Cl…
三菱地所は、ビルメンテナンスや清掃分野の人手不足や高齢化に対応するため、ロボットによる自動化をさらに推進する。2019年2月28日~3月15日の16日間、新丸の内ビルディングにおいて日本ビソーと共同で、多関節アーム搭載「多目的壁面作業ロボット」を活用した外窓清掃…
出揃ってきた自動運転清掃ロボット。
それぞれどんな特徴があって、どのようにすぐれているのだろうか?
三菱地所が大手町の本社ビルにおいて、ソフトバンクロボティクスの小型バキューム式清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)導入に向けての実証実験を行い、その様子を報道…
「ソフトバンクロボティクスの掃除ロボットWhizを100台導入する」
その発言の通り、三菱地所の本社ビルにおいて、バキューム式清掃ロボット「Whiz」(ウィズ)導入に向けた実証実験がはじまった。そして、その様子が報道関係者に公開された。Whizは自動走行は兼ねてから…
三菱地所株式会社は、ソフトバンクロボティクス社が2018年11月に発表したAIを搭載したバキューム型自動運転清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」の導入を発表した。同社によれば、この機種の導入は日本初とのこと。
また、2019年4月より同機種を約100台をさらに順次導入し、三…
「人手不足のため労働スタッフのコストはこれから上昇していく一方。現状ではロボットはまだまだコストが高いが、これから普及していけば導入コストが下がり、どこかで人件費との損益分岐点を突破するだろう。その意味では、イベント会場でソフトバンクロボティクスが展…
ソフトバンクロボティクスは19日に、「AI清掃PRO」シリーズとして2機種めとなる自律運転の清掃ロボットを発表し、清掃業界に本格的な参入を果たした。清掃業界の企業が集まる展示会イベントである「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2018」(東京ビッグサイト)に…