アルデバランNAO専用のトランスポートケース比較!

全国のNaoユーザーの皆様、おはこんばんちは。ロボットスタート中橋です。

私たち、日々Naoを持ち運んでの営業活動を行ってるわけですが、そこで重要なアイテムと言えば「移動用のケース」。

ということで、今回はアルデバランNaoのトランスポートケースの大小比較を紹介します。

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軽くて丈夫な樹脂製ハードケース世界No.1ブランド、米国PELICAN社をベースにNaoをはめ込めるようにした専用品が2種類存在しています。

左側が、アルデバランNAO専用トランスポートケース、右側がアルデバランNAO専用小型トランスポートケース

結構持ち運ぶとなると効いてくるサイズの違いがあります。

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上部に取っ手がないのが小型のほうです。また厚みも結構薄くなっています。

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また開け閉めするときのラッチの数も小型は、4から2へ減って開け閉めが楽になっています。

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小型ケースの中身はウレタンフォームできちんと保護されます。大型のものは発泡スチロールだったので指を炒める可能性がありましたが、これなら安心。

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箱の上蓋にはスポンジ製のACアダプタやケーブルを納める空間も用意されており、至れり尽くせりです。

どちらも使ってみての結論、小型のトランスポートケースがおすすめです。大きいもののほうがいいところが見当たりません。小型ケースの圧勝です。価格についてはどちらも購入時8万円ちょっと。為替で変動してるかもですが。(欲しい方はお問い合わせください。当社で手配しますので。)

ということで、今回はNaoをフル活用するためにおすすめのアイテム、トランスポートケースの比較でした。
今後、他のロボットのケースなどもいろいろ試しながら紹介したいと思っています。

では!

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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