名前を呼んでくれる「ロビのココロ2DX」が期間限定販売を開始! 「ロビカルタ」も付いてくる

デアゴスティーニは、本日、「ロビ」をパーソナライズ化させる「ロビのココロ2DX」の販売を開始した。「ロビ」はデアゴスティーニから2013年に発売された「週刊ロビ」で完成するロボット。週刊ロビはデアゴスティーニのこれまでのラインナップの中でも一番の売上を叩き出したシリーズで、デアゴスティーニによればすでに国内で12万台以上のロビが完成している。

今回販売が開始された「ロビのココロ2DX」は、2015年夏に限定販売された「ロビのココロ2」の後継バージョン。microSDを「ロビのココロ2DX」に交換することで、申し込み時に決めた呼び方で、ロビが名前を呼んでくれるようになる。また、ロビのココロ2DXでは、付属の50種類のオリジナルロビカルタを詠み上げてくれる機能が追加されるほか、早口言葉、ロビクイズ、ロビ川柳など計8種類の機能が新たに追加される。

価格は9,800円(税抜)で、申し込みは本日から2016年7月18日(月)まで。発送は2016年11月下旬より順次行われる。

その他の動画はこちらから御覧ください。(http://deagostini.jp/sale/robinokokoro2dx/
ロビのココロ2DXの申し込みはこちらから(画像引用元)

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望月 亮輔
望月 亮輔

1988年生まれ、静岡県出身。ロボスタ編集長・ロボットスタート株式会社取締役。2014年12月、ロボスタの前身であるロボット情報WEBマガジン「ロボットドットインフォ」を立ち上げ、翌2015年4月ロボットドットインフォ株式会社として法人化。その後、ロボットスタートに事業を売却し、同社内にて新たなロボットメディアの立ち上げに加わる。

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