パナソニックがタマゴ型の家庭用ロボットを披露、米メディアが報じる

米ニュースサイト「IGN NEWS」は、ラスベガスで現地時間5日より開催する「CES2017」にて、パナソニックがタマゴ型のロボットを披露すると報じている。

IGN NEWSによれば、このタマゴ型のロボットは、プロジェクターが内蔵されているほか、Wi-Fi機能を有し、人間のようなコミュニケーション能力を持っていると報じられている。画像を見る限り、ロボットにはディスプレイなどは搭載されていないため、プロジェクターで映像や画像を投影し、サポートを行うことになるだろう。

下にはタイヤが付いており、これによって移動することもできそうだ。

またメキシコのニュースサイト「WebAdictos」は、ロボットの名前を「PICO」と報じているが、情報の真偽についてはパナソニックの公式リリースを待った方が良いかもしれない。

今回のCES2017でのフィードバックを元に開発を検討するとのことだ。いずれにせよ、デザインがなんとも可愛らしく、米市場で先行するAmazon EchoやGoogle Homeに対抗し得るものになるかもしれない。

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ロボスタ編集部
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