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【速攻レビュー】スフィロ新作、映画カーズの「アルティメット ライトニング マックィーン」まずは開封の儀!

スフィロ社の新製品としてお披露目された「アルティメット・ライトニング・マックイーン」。ロボスタで紹介したところ予想通りの大反響となった。単なるラジコンではなく、まるで映画のCGのように身体を動かし、しゃべるのだ。子供から大人まで欲しくなってしまう人は多いのではないだろうか。

米国では既に発売で、日本では2017年6月23日から販売開始予定だ。価格は税抜き38,380円となっている。


そんな話題の「アルティメット ライトニング マックィーン」を日本販売前にスフィロ社からお借りしたので、速攻でレビューしていきたい。なお発売前のモデルにつき、実際の日本語版モデルとは異なる可能性があることはご了承いただきたい。




Ultimate Lightning McQueen、開封の儀!

まずは開封の儀だ。


Photo: robot start inc.

箱は上部がラメ上にキラキラしており、なんとも高級感がある。



Photo: robot start inc.

日本語などが表記された表面のカバーを外すと英語版パッケージが現れる。



Photo: robot start inc.

開封するとすぐに車体が現れる。タイヤ部分をカバーするなど凝った作りだ。車体の下には引き出し状になっている。



Photo: robot start inc.

ACアダプター、コンセント変換アダプター、説明書などが付属している。なお正式な日本語版ではここまでコンセントに対応するかは不明だ。




Ultimate Lightning McQueen、そのグラマラスな車体の紹介!

車体を取り出してみてじっくり見ていく。



Photo: robot start inc.

もともとこのデザインは、NASCARの空力を意識したストックカーと、ルマン24時間耐久レースのレーシングカーの曲線美をハイブリッドして作られたものだという。


モーターは、口に1つ、サスペンションに2つ、タイヤに2つ、ステアリングコントロールに1つ、合計6つがボディ内に内蔵されている。また独自のスピーカーも音響にこだわった上で内蔵されている。



Photo: robot start inc.

フロントビュー。フロントバンパー部分は高分子素材で柔らかなTPE製で、車体はABS樹脂が使われている。口を含めてフロントバンパー部分が柔らかい素材のため口を動かすことができる。それだけでなくぶつけたときにも衝撃吸収の役割をはたせるようになってるのがすごい。


さらに注目なのはフロントウィンドウ部分が映画同様に目が表示されるのだが、特殊な形状の専用液晶パネルを使っており、ピラーにピッタリフィットしているのがわかる。


ヘッドライトは、環境光センサーによって、LEDの明るさを自動調整する仕組みだ。僕の所有する車より遥かに先進的だ・・・。



Photo: robot start inc.

リヤビュー。昔のNASCAR参戦のストックカーらしく、ダックテール風のリヤスポイラーに補強のステーがついたいかにもなデザインがいい。


テールライトもLED内蔵で、自動調光される。



Photo: robot start inc.

上から見ると、張り出したリヤフェンダー、フロントフェンダーが圧巻だ。


外見からはわからないが、ルーフ、エンジンフード、両側のドア、リアウィンドウにはタッチセンサーが組み込まれており、タップすると反応するようになっている。



Photo: robot start inc.

サイドビューも映画そのものだ。太いタイヤにレタリング。サイド出しマフラーがたまらない。


タイヤの素材も、硬い床、絨毯の上、低速など条件を問わずドリフト可能な設計となっているという。



Photo: robot start inc.

背面は一応見られることを意識した造形が見られる。スイッチ類は本体には存在せず、専用のスマートフォン用アプリで操作を行う設計だ。




充電方法すら車好きの心をくすぐる!

付属の専用ACアダプターから充電を行うが、その方法も素晴らしい。



Photo: robot start inc.

レーシングタイプのフューエルキャップを開いて、まるで給油をするように充電を行う仕組みだ。こういう細かいところまでこだわり抜かれているのには感心する。


充電時間は1時間で、40分間遊べる仕様だ。




動画を見ると、信じられないほど高いクオリティ!

映画「Cars」のクリエィティブディレクター、Jay WardがUltimate Lightning McQueenについて語る動画が公開された。



僕はこう思った:

次回、動かしてのレビューをお届予定です。お楽しみに!




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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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