女性たちのロボカップ世界大会 〜愛工大と玉川大の参加経験者がロボカップ公式ページのインタビューに登場

ロボット競技の国際イベント「ロボカップ2017名古屋世界大会」の開催まで、あとひと月少しと迫った。
公式ホームページではロボカップに関連する人たちのインタビュー記事が定期的に掲載されている(インタビューの構成/聞き手/執筆/撮影はロボスタ編集部の神崎が担当)。

インタビューではこれまで、ロボカップ発起人のひとり、ソニーコンピュータサイエンス研究所の代表取締役社長 北野宏明氏や、ブルームフィールド大学の教授 江口愛美氏株式会社アールティ 代表取締役 中川友紀⼦⽒などが登場した。


また、千葉工業大学の関遥太氏愛知県立大学大学院の日髙憲太氏が登場、ロボカップ世界大会に出場経験のある大学生としての経験談、ロボカップの魅力などを聞いている。

今月に入り、同じくロボカップ世界大会に出場経験がある女性ふたりのインタビュー記事が掲載された。

ひとりはレスキューリーグに出場経験のある愛知工業大学 大学院 博士後期課程の渡邊彩夏さん
地元の消防署や災害救助活動プロジェクトとの交流も積極的に行っているという。
日本の大会では2013年に竸基弘賞(きそいもとひろしょう)を受賞した経験もあり、そのときに評価された「トリアージ」のこと、レスキューロボットに今後ますます重要となっていく自律機能などについても語られている。


もうひとりは@ホームリーグに出場経験のある玉川大学4年生の長瀬夕佳さん
大学生になってからロボットの研究をはじめたという長瀬さん。出場しはじめてからの苦労経験や@ホームリーグならではの魅力を聞いている。


今後、女性の参加もますます増えることが期待されているロボカップ。
大会や競技に実際に参加している若い世代の言葉はとても興味深い。

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ロボスタ編集部
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