【Amazon Alexaスキル】子ども向け「Animal Master」で動物と英語を一緒に勉強!

子ども向けアプリで英語力も上げる!(希望)

知り合いがアメリカに留学した時、「(日本では高校を卒業したけど)小学生交じって授業を受けて英語を習得した」と言ってました。やっぱり簡単な部分を入口にするのは、語学習得の近道というのは間違いないのではないでしょうか。

折角Alexaスキルを見ているのならば、一緒に英語もブラッシュアップが出来れば一石二鳥!そんな中、見つけたの「Anmial Master」というアプリです。

このアプリはヒントを聞いてそれに合う動物を答えるというもの。テーマとしても子ども向きですし、レビューを見ても「My daughter had a lot of fun playing!」(うちの娘がとても楽しく遊んでました!)というのもあったので、早速やってみました!

※「Amazon Echo」や「Google Home」等のデバイスは技術適合証明(技適)を取得していない、若しくは取得したマークが本体に表示されていませんので日本国内では使用することは出来ません。その為、スキルの確認に関してはロボスタ社内で作成した技適取得が不要の機器(自作Amazon Echo自作Google Home)上で、行っていますので、実際とは動きが異なる可能性があります。


英語での動物の呼び方が分からない…

このアプリ、Amazonの公式アプリとなっています。上述しましたが、多くはありませんがレビューを見ても悪くないということで、早速使ってみます!



スキルを起動すると、ゲームを始める時は「Start」ルールなどの詳細を聞く時は「Help」と尋ねてきます。

ルールとしては、

    ・出題は全部で5問、各動物に3つヒントが出ます。
    ・当初10点持ち点。正解するとポイントが増え、間違える毎にポイントが減ります。
    ・次のヒントを聞く時は「Next Hint」、わからない時は「Skip」で正解を教えてくれます。


例えばこんな感じのヒントが出ます(ヒヤリングがおかしいところがあるのはご容赦ください)
There kind reference black styles. Many People are scared.
Some of Species have improved sensitive receptor in groove some snout.
Even have legs some of their poisonous.
これ、わかります?

答えは「Sneak」。ヘビでした。
単語自体は決して難しくはないのですが、やはりネイティブのスピードに慣れるのが大変ですね。ちなみに「国の動物(国獣)になっています」というヒントもよく出てきますので、ヒントでまた勉強ということも出来そうです。

ただ、それより何より悔しかったのは、ヒントで動物が分かるのに英語でなんて良いか分からない事でした…。

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ぱっぺー☆あさひ
ぱっぺー☆あさひ

衛星放送、インターネットなど時代の先端の端っこにいて、今はロボット業界に身を置いています。 ロボットスタートでは営業を取り仕切っていますが、ロボティクススーツを着ることでロボット型人間『ぱっぺー』に。 ロボスタ.infoでは、「アプリレビュー」「〜してみた」などのレビュー系を中心に執筆。 所属はモテない族。近頃頑張っているアイドルを見ると泣いてしまう。 アイデアソンで優勝出来たことを当分自慢します。

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