【噂】ディスプレイ搭載Google Homeが開発中、Amazon Echo Showに対抗?

Amazonの活発な新デバイス発表の一方で、Googleの新デバイスの噂も絶えない。

既に小型のGoogle Home Mini、ハイエンドデバイスのGoogle Home Maxの噂を伝えてきたが、今回はディスプレイ付きGoogle Homeの噂をお伝えする。




ディスプレイ搭載Google Home?

9月28日、「GoogleがAmazon Echo Show対抗のディスプレイ搭載スマートデバイスを開発中」とTechCrunchが複数の情報源から得た情報として報じた。



Image: TechCrunch


記事によれば以下のような特徴があるという。


・コードネームは”Manhattan”。
・7インチディスプレイ搭載(Echo Showと同様)
・YouTube、Google Assistant、Googleフォト、ビデオ通話に対応。
・発売は2018年にずれ込む可能性が高い。
・アプリ開発がしやすいようにAndroidで動作。

ということで、現在Amazon Echo ShowでYouTubeが見ることが出来ない状況もあり、ディスプレイ搭載Google Homeの登場は全く自然な流れと思われる状況にあるのは確かだ。


僕はこう思った:

AmazonはEcho Showに続いて、小型丸型ディスプレイ搭載のEcho Spotを発表するなどさらに先手を打ってきています。また続報あり次第お伝えしていきます。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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