公立校で初! 英語学習AIロボット「Musio」を活用した英語の授業を実施 ソフトバンクが埼玉県戸田市と連携

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、埼玉県戸田市教育委員会と英語教育で連携し、同市の公立小・中学校向けに英会話学習AIロボットMusioを活用した外国語活動授業を開始する。


具体的には、今月より戸田第二小学校に導入し、5年生を対象に週2回の外国語活動のモジュール授業でMusioを活用した授業を実施する。

あらかじめ設定された文章を、Musioに続いて児童が発声し、発音や抑揚などをMusioがチェックする予定だ。11月以降は、市内その他の中学校での展開も予定しており、同社は、授業開始時のMusioの導入サポートおよびテクニカルサポートを行うとのこと。


戸田市では、2020年からの小学校での英語教育早期化・教科化に先んじて、すでに外国語活動の授業をスタートさせている。

同市では、タブレットでのモーション分析を活用した体育の授業を行うなど、ITを活用した教育にも積極的に取り組んでおり、今回の公立校では初となるMusioの導入により、日常的に英語に触れる機会と、昨今身近になりつつあるAI技術にいち早く触れる機会を子供たちに与えることができると述べている。




Musioの仕様

サイズ 幅174×奥行き83×高さ218mm
重さ 約850g
バッテリー 1万800mAh(約10時間稼動)
充電ポート Micro-USB
CPU ARM Cortex quad core
OS Android(5.1.1)
対応無線LAN Wi-Fi 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0 Low Energy

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ロボスタ編集部
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