【Work with Alexa】Amazon公式セキュリティカメラ「Amazon Cloud Cam」開封の儀レポート

Amazon Prime会員向けの新サービス「Amazon Key」が凄い。留守でも家に荷物が届く!の中でお伝えしたカメラ「Amazon Cloud Cam」を入手したので紹介する。




Amazon Cloud Camとは?

Amazon Keyで使われることを想定した室内向けセキュリティカメラだ。視野角120度、解像度1080pのナイトビジョン対応で、高さは10.4cm、重量142gと小型軽量に仕上がっている。

また、「Work with Alexa」としてAlexa経由で、Amazon Fire TV、Amazon Fire Tablet、Amazon Echo Show、Amazon Echo SpotなどのデバイスにAmazon Cloud Camのライブビュー映像を表示させることができるし、Echo Show、Echo Spotと組み合わせることで、Amazon Cloud Camを使った双方向動画チャットも可能なのが売りになっている。

価格は1台119.99ドル、2台セットで199.99ドル、3台セットで289.99ドルとなっている。




Amazon Cloud Cam、開封の儀!





箱は10cmちょっとと小型である。Echoデバイスはブルー基調だが、Cloud Camは黒い箱にブルーのアクセントとなっている。





開封してみた。本体、ケーブル、ACアダプタ、説明書、他にもいくつかパーツが入っている。





本体の背面に電源ケーブルのコネクタがある。付属のケーブルはかなり長いので設置の自由度は高そうだ。





ケーブルを差し込むとこんな感じ。台座とカメラ部分は自由に動かせる。





ネジ止め用の台座とネジ2種類が同梱されている。設置に必要な場合使う形だ。





Amazon Echoと比べると、小型なのがわかる。


セットアップは専用スマホアプリをダウンロードして、Amazonアカウントと紐付ければすぐに利用可能だ。

なおこのデバイスはアメリカ向けで、技適取得されていないので電源は入れることはできない。ディスプレイ搭載Echo Show/Echo Spotの登場と合わせて是非日本でも早期に販売して欲しいデバイスだ。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。