待望のApple社製スマートスピーカー「HomePod」出荷は4〜6週間後?

Apple HomePodの出荷時期が見えてきたようだ。

当初2017年末予定だった発売予定を2018年初旬に延期していたが、9to5Macによれば、早ければ2018年2月には北米のユーザーが手にすることになるようだ。



GBH insightsのテックアナリストが「HomePodが今後4〜6週間で発売される」と予想したという。ただし、競合他社との競争は苦戦するとも報じている。





ホリデーシーズンでAmazonがEchoファリミーを値下げして販売したことで市場を大きく伸ばしたこと、さらにGoogleもGoogle HomeやGoogle Assistantに関してCES2018などのマーケティング活動に大きく投資していることなどが、後発となるAppleにとって苦戦の要因となるという。


僕はこう思った:

Apple信者がHomePodを選択するのか、それとも他の選択肢を検討するのか、今後も注目していきます。


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中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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