Lenovo、Google Assistant内蔵の新しいLenovoスマートディスプレイ発表

2018年1月8日、CES2018にて、LenovoがGoogle Assistant対応のスマートディスプレイを発表した。






Lenovo Smart DisplayはGoogle Assistantを搭載したフルHDタッチスクリーンディスプレイデバイス。

タッチ操作はもちろん、音声でGoogle Assistantに指示することで制御できる。そしてスマートディスプレイならではの画面活用が最大のポイントだ。YouTubeのビデオ再生、カレンダー表示、地図表示、ビデオ通話などがディスプレイ表示されるという。





ディスプレイサイズにより2機種展開となっており、10インチモデルはバンブーカラーで249.99ドル、8インチモデルは、ソフトグレイで199.99ドル。それぞれ2018年夏、発売予定という。

なお現時点では国内販売は未定だ。



これはAmazon Echo Showにとって強力なライバルが現れたと言えるのではないだろうか。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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