Alexaが声を失った? Amazonのスーパーボウル予告CMが話題に

Amazonが公開した今年のスーパーボウル向け広告がはやくも話題になっている。





予告動画のタイトルは「Did Alexa Lose Her Voice?」(Alexaは声を失った?)というもの。

動画は咳き込むAlexaが言葉を失い・・・あとは実際に以下の動画を見て欲しい。


この意味深な動画によって、Alexaの音声に新しい音声が追加されることを示唆しているのではないかとネット上で話題になっている。

基本的にいままではAlexaは国ごとに同じ音声が使われていた。これが今後ユーザーが音声を選べるようになれば、より愛着が湧くかもしれないし、女性の声から男性の声に切り替えたい人にも朗報だろう。





なおライバルのGoogle Assistantは米国向けに男性・女性の声をそれぞれ2種類から選べるようにしている。そしてAmazonの音声合成サービスAmazonPolyでは52言語の音声を提供している。

詳細は2月4日に発表されるが、噂は真実である可能性は高いのではないだろうか。


関連記事(スマートスピーカー / AIスピーカー関連)
ロボスタ / Amazon Echo

ロボスタ / Amazon Alexa

ロボスタ / 音声アシスタント特集


関連Facebookコミュニティ
Amazon Echo fan club japan


ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム