米アマゾンがAmazon Echoを割引販売中

米国Amazon.comにおいてAmazon Echoファミリーが9%〜22%オフ、10〜50ドルの割引価格で販売されている。

Google Homeに加え、2月9日より米国でApple HomePodも出荷開始されることもあり、ますますスマートスピーカー(AIスピーカー)市場のシェア争いは激化しそうだ。

以下、現在アメリカでの値引き状況をまとめた。


Amazon Echo Dot (2nd Generation)



49.99ドルから39.99ドルへ。10ドル、20%オフの値引きとなる。

日本円でおよそ4,340円で購入可能という計算になる。日本でのEcho Dot定価は5,980円であることを考えるとかなり安い印象だ。


Amazon Echo (2nd Generation)



99.99ドルから84.99ドルへ。15ドル、15%オフの値引きとなる。

日本円でおよそ9,200円。なお日本でのEchoの定価は11,980円だ。


Amazon Echo Plus with built-in Hub



164.98ドルから149.99ドルへ。14.99ドル、9%オフの値引きとなる。

日本円でおよそ16,300円。なお日本でのEcho Plusの定価は17,980円だ。


Amazon Echo Spot



外部リンク
Amazon Echo Spot

129.99ドルから114.99ドルへ。15ドル、12%オフの値引きとなる。

日本円でおよそ12,490円となるが、日本ではEcho Spotはまだ販売されていないモデルである。


Amazon Echo Show



外部リンク
Amazon Echo Show

229.99ドルから179.99ドルへ。50ドル、22%オフの値引きとなる。

日本円でおよそ19,500円となるが、日本ではEcho Showもまだ販売されていないモデルである。


その他デバイス

なおAmazon Echo LookAmazon Tapは値下げはない。

もちろん、日本のAmazon.co.jpではAmazon Echoファミリーは招待制の販売で価格も割引はない状態が続いている。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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