「HomePod」開封の儀 Apple初のスマートスピーカーはずしりと重かった

アップルが今月発売した、同社初のスマートスピーカー「HomePod(ホームポッド)」。アップル社のAIアシスタント「Siri」が搭載されていて、音声による様々な指示ができるほか、スピーカーですのでもちろん綺麗な音で音楽を聴くことができます。

海外で発売されたものをいち早く取り寄せましたので、早速開封の儀をしていきたいと思います!



箱はAppleらしく、白を基調としたシンプルで洗練されたデザイン。



上から見るとこんな感じです。



上の箱を外すと…じゃん! こちらがHomePodです。



上から見た写真です。ここにはLEDディスプレイが付いています。

技適の問題で電源を入れることができないので、アップルの公式画像を見てみましょう。以下がAppleの公式ページに掲載されている画像です。


黒のHomePod。HomePodは2色のカラー展開をしている。Apple公式ページより

上部のLEDディスプレイにはプラスとマイナスのボリュームボタンが表示されたりもします。ただし、映像を映せるようなディスプレイではなく、エフェクトなどが表示されます。タッチパネルになっているので、操作は可能です。



コードは本体から伸びています。海外のレビューなどを見ると取り外すことはできるようですが、Appleは取り外すと内部のコンポーネントを破損するのでやめて欲しいと警告していると報じられています



底面にはAppleのロゴが付いています。




写真だと見辛いですが、残念ながら、まだ日本語の技適マークは付いていません…。



サイズを比較すると、Amazon Echo、Google Homeとそんなに差はないのですが、実は重さが全く違います。HomePodの重さは2.5kg。Google Homeが477g、Amazon Echoが821gなので、ずしりとした重さを感じます。HomePodはツイーターアレイが多かったり、スピーカーのマグネットのサイズが大きかったりすることも重くなっている要因でしょう。

残念ながら技適を取得していないので、今回ご紹介できるのはここまで。今後日本で発売されたら、きちんとレビューしていきたいと思います! アップルさん、日本語版も早めにお願いします。

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ロボスタ編集部
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